今回の旅は、昨年10月上旬九州訪問から約半年振りです。
福岡、佐賀、大分、島原、熊本、太宰府、門司港、福岡と廻り、3月6日(木)〜13日(木)迄、九州に滞在しました。
半世紀ぶりの島原や門司港巡りに幼き時代(小学校入学前)の面影は本当数すくないが、懐かしいものも残ってました。
門司港の九州鉄道記念館は、残念ながら休館でした。
門司港の街には、観光案内の地図案内標識がありました。
歴史資料館には、懐かしき古き良き時代、我が人生の思い出を振り返るタイムカプセルを体感した錯覚に陥りました。
某ビール工場の赤レンガの建物(廃墟)、亡くなった父が30代に勤務していた港の事務所(廃墟)後の、新建物、門司区役所から対岸の下関を眺めた風景は僕か小学校入学前の記憶が思い出される。
海峡ドラマシップでは、幼い時代に体験した記憶が甦った。
JRから遠賀川の鉄橋から菜の花の風景を眺めました。
門司港レトロ倶楽部
http://www.retro-mojiko.jp/
車窓から眺めた廃墟は、セメント工場でした。
夜は不気味でしょうね!
この場所も辛うじて記憶が残ってました。
http://gazone.morrie.biz/tokusyuu/nippon_cement_mozi.html
時間的に余裕があれば門司駅前の
門司麦酒煉瓦館に立寄りたかったです。
旧帝国麦酒九州工場醸造棟
この建物も、幼い時の記憶がありました。
http://mojirenga.navitown.com/index.html
65歳近くになると登山は困難となってきたので、昔の街をぶらり散策を楽しんでます。
次回の九州訪問先は、新入社員の営業時代の思い出先の豊後高田・宇佐・杵築・国東半島、臼杵・津久見・佐伯があります。
何かのついでに、何時の日か訪問したいです。
アルバム編集には、時間がかかるので、後日完成したら僕のBlogに掲載します。