そもそも写真にハマリはじめたのは、この写真がきっかけ。SANYO Xacti J4
3週間ほど以前に、自宅の前の森で発見した珍しい「ヤブヤンマ」のオスの写真を嬉々として撮りまくったのだが、カメラの使い方に慣れてなくて、殆どがピンボケでかろうじて上の一枚だけが何とか、見られる状態。。。
しかし、正確にピントは合っておらず、イケていない写真。同居人からもらった古いデジカメ(SANYO Xacti J4)の使い方が良くわからないままパチパチやってしまったのだ。かなり珍しいチャンスだったために、この後の落ち込みがそれは酷かったわ。
この後からカメラのマニュアルを熟読して猛特訓。。
あれから三週間、写真撮りまくり、、特訓の途中経過を発表しなくてはならない。
露光やら被写界深度やら大切らしい。何よりもテレマクロを使って被写体に接近して撮影するのが一番の近道とか。なぜか自分は止まっているオオシオカラトンボの背中を撫でる事が出来るほど昆虫が逃げないのでその点は助かった。
まずは最近夜通し鳴き続ける煩いセミから。。。

ヒグラシです。夜中にも電灯に飛んで来て、捕まえると「ヒィーーヒィーーー」って人間のような悲鳴を上げるのでビビリました。SANYO Xacti J4

アブラゼミ羽化。同居人が発見。SANYO Xacti J4

これもアブラゼミ。近所の玄関先に不法侵入して撮影。SANYO Xacti J4

早朝撮影。これから飛び立つのかな。背後に抜け殻。SANYO Xacti J4

カブトムシの居た樹液に早朝から集まる連中。カブいない隙に「今だ急げっ」と我先にと蜜を吸う。SANYO Xacti J4

こいつはそのカブトムシに背中をバキッてやられてるね。しかしまた来ている、懲りない奴だ。SANYO Xacti J4

虫と言えば、コイツをはずすわけには行かない。。。SANYO Xacti J4

家の周りに大量発生して屁をこく。全身入れ墨。。。SANYO Xacti J4

奇麗だけど、こいつも屁こき仲間。。。SANYO Xacti J4

屁はこかないが、「キモイ」と言われる。一応モフモフなのですが。SANYO Xacti J4

造形がステキ。しかし見る人が見るとキモイかキモクナイか微妙なラインだそうです。SANYO Xacti J4

キミ、気温35度でその服装は無いやろ(汗)(汗)(汗)SANYO Xacti J4

こいつは殺し屋と呼ばれてます。バイクみたいです。Fuji FinePix F100fd

彼は何故か僕に懐いてしまい撮影を始めると必ず近くに来て自分の写真を撮れとアピールします。背中撫でても逃げません^^SANYO Xacti J4

そして彼の奥さんらしき、、SANYO Xacti J4

徐々に目標に近づいてきました。。。Fuji FinePix F100fd
そして本日遂に、幻のマルタンヤンマの撮影に成功しました。宝石と呼ばれているターコイズブルーがすばらしいです。
同居人と散歩中に、またまた彼女が発見!!彼女は昆虫探しの名人です。
マルタンヤンマご覧ください。Fuji FinePix F100fd
顔のアップ(トリミング)
さらに別の個体も発見。本日だけで何と三頭のマルタンヤンマのオスを見ました。コレを見れるだけで、ここに棲んでいる価値があります。ちなみに一緒に撮影していた方は遠方からいらっしゃったそうで、これを見たのが60年!!ぶりとおっしゃっていたく感動しておりました。
下は別の個体です。(胸のホクロがありませんね)Fuji FinePix F100fd
こんなの見たら、もう何が起きても乗り切れそうです。
最後は、、ニホントカゲの幼態(赤ちゃん)がペロペロ水を飲んでるところ^^
この個体は本当に美しかったです。SANYO Xacti J4

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