天皇皇后両陛下並びに御皇族方の政治利用は絶対に慎まなければならないことは
日本人であれば周知の事と思います。
現政権与党、民主党は、どうも陛下の政治利用を目論んでいるやに考えます。
たとえば、国会の場で陛下が自らの御意志としてのご発言という事にするつもりであろうと
考えますが、時の政権の意向に反したご発言をなさるとは到底考えにくく、
表向き、陛下ご自身の御発言としながら、内実は政府によって用意された原稿に従う内容での
ご発言になることは、火を見るよりも明らかであります。
実際、今年の10月20日の皇后陛下御誕辰の折り、
皇后陛下御自らのお言葉として、核兵器の廃絶を訴えるなど
政治的なご発言がなされました。
この内容からすると、原稿自体は想像するのに、侍従長等によるものであろうと察しがつきます。
お言葉の内容全般が、非常に政治的な色が強く、また国民の中にも意見の分かれるものであります。
明らかに、我が国の核の保有を牽制するために、
皇后陛下を政治利用したのではないかと考える次第であります。
この度の、岡田外相の天皇陛下の国会でのお言葉に関する発言は、
政府見解に反するお言葉を述べられるはずはないのであって、
民主党が推進しようとしている東アジア共同体構想や様々な反日的政策を
陛下御自身のお言葉として、国民に知らしめることによって、
陛下のお言葉を勝手に『錦の御旗』として利用し、
保守の言論を抑え込む手段として利用しようとの向きではないかと危惧されるところであります。
以下、時事通信より転載
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陛下の「お言葉」見直しを=岡田外相が提起。(2009/10/23-12:57)時事通信
岡田克也外相は23日午前の閣僚懇談会で、国会の開会式での天皇陛下のお言葉について、「わざわざ国会に来ていただきながら、(毎回)同じあいさつをしていただいている。陛下の思いが入ったお言葉をいただく工夫ができないか、考えてほしい」と述べ、お言葉の在り方の見直しを提起した。これに対し、平野博文官房長官は「意見は承った」と引き取り、見直しの是非を含めて政府内で検討する考えを示した。

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