本日、11月3日は戦後、GHQによって文化の日とされましたが
本来は、明治天皇さまのお誕生日です。
今年も明治神宮・秋の大祭に参列いたしました。
凛と冷たい空気の中に背中に降り注がれる温かい太陽光と
澄み渡る雲ひとつない秋晴れの中の祭典でした。
明治天皇さま我が国において最も国難にあって危機的な状況下にあった幕末に
明治維新の大業を成し遂げられ日清日露の戦いに勝利をして
我が国の近代国家の基礎をお創りになられました。
また、明治天皇さまの御稜威の下、
国民教育の原点として「教育勅語」をお示しになられ
今の日本そしてアジアがあるのはひとえに明治天皇さまの御聖徳の賜物であることは
言うまでもありません。
日本人が日本人として西洋文化と対峙した時に国風(くにぶり)として醇化することにより
その結果、元々の輸入伝来された文化や技術よりもより勝れた文化や技術として発展させ
日本独自のものにすることで世界に誇る産業を築き上げてきました。
これは、将に「教育勅語」の精神に則っているからこそ為し遂げられる事であります。
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頌歌『明治節』作詞 堀沢周安 作曲 杉江 秀
アジアの東 日いずるところ
聖の君の 現れまして
古き天地(あめつち) とざせる霧を
大御光(おおみひかり)に 隈なくはらい
教えあまねく 道ひらけく
治め給える 御代尊(みよとうと)
恵みの波は 八州(やしま)にあまり
御稜威(みいつ)の風は 海原越えて
紙の依させる 御業(みわざ)を弘(ひろ)め
民の栄ゆく 力を展(の)ばし
外国国(とつくにぐに)の 史(ふみ)にも著(しる)く
留め給える 御名畏(みなかしこ)
秋の空すみ 菊の香高き
今日のよき日を 皆ことほぎて
定めましける 御憲(みのり)を崇(あが)め
諭しましける 詔勅(みこと)を守り
代々木の森の 代々(よよ)よこしえに
仰ぎまつらん おおみかど

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