月30日の衆議院選挙によって政権交代が起きて民主党政権になり
鳩山内閣発足以来、日本解体の政権であると我々は警戒感を顕にして
様々な形で国民運動を展開しています。
しかし、茲に来て鳩山総理の発言に変化がでてきました。
これは、保守による国民運動の高まりを警戒しての工作であろうと推測する次第であります。
鳩山総理の裏には、闇将軍とも言われている小沢一郎がいます。
民主党鳩山政権は小沢一郎の傀儡を受けています。
この闇将軍とも言われている小沢一郎と言う人物は
現代には珍しいほど政治力のある人物であります。
元々、勤皇で親米であろうと噂されていた人ですが
何があったかは不明ですが、小渕恵三元総理が帰幽された頃から親中となり
旧社会党と手を組み、まるで正反対の政策を打ち出してきました。
しかし、政権交代以降あまりにも反日左翼に迎合した
政策をしてきた為に保守の反感を買っているのが今の現状です。
そこで保守の民主党への風当たりを避けるためか
急に下記のような発言をしていると言うところです。
ですが、我々保守は騙されてはなりません。
民主党は虎視眈々と日本の解体を狙い続けているのですから・・・。
以下、産経新聞より転載。
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鳩山首相、改正教育基本法を当面は継承 国旗国歌指導も
11月5日20時29分配信 産経新聞
鳩山由紀夫首相は5日の衆院予算委員会で、改正教育基本法や学習指導要領に基づく学校現場での国旗掲揚、国歌斉唱の指導については、自民党政権下での従来の政府方針を当面、継承する考えを示した。さらに、外国人への地方参政権付与や夫婦別姓については議論の深まりを待つ姿勢を強調し、今すぐ導入を進めることに慎重な考えを示した。
首相は答弁の中で、安倍晋三内閣時代に成立した郷土・国への愛情の育成といった「愛国心条項」を盛り込んだ改正教育基本法について「尊重するのは当然のことだ。一気に変えていくと考えているわけではない」と述べた。ただ、「見直すべきものがあれば見直したい」とも言い添えて、将来的な見直しには含みを残した。また、「日の丸、君が代は大変大事なものだ。強制的という話ではないが、必要なときに日の丸掲揚、君が代斉唱を指導する」と述べた。
外国人の地方参政権付与については「前向きに考えたい」としながらも、「強引に押し通そうとは思っていない」として政党間協議に委ねる考えを示した。
別々の姓のまま婚姻関係を持てる「選択的夫婦別姓制度」には「家族のきずなが薄められてしまうという指摘もある。国民的議論を深めるのが大事だし、無理やり押し通すのはいかがなものか」と語った。
一方、首相の政治資金収支報告書の虚偽記載問題には「脱税、詐欺、裏献金とは認識していない」と強調した。

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