スティーブン・スピルバーグ(製作)とクリント・イーストウッド(監督)が映画を作ることになった。
この作品で2人は2作品目となる。
(1作目 マデソン郡の橋 The Bridges of Madison County:1995)
<Hollywood Repoter>
今回の作品は「Flags of Our Fathers:Heroes of Iwo Jima」(原作:James Bradley)である。

1945年、第2次世界大戦で米軍と日本兵が硫黄島で戦った。6人の米兵がすり鉢山に星条旗を掲げた。この硫黄島の戦いで日本兵22,000人、米兵6,800人が亡くなった。
著書の父・John Bradleyは家族にこの島での戦いを死ぬまで語らなかった。
息子・Jamesは父の遺品であつた写真(Joe Rosenthal撮影)を見て父が語らなかったこの戦争についてのパズルを解きはじめた。
スピルバーグは、プライベート ライアン(Saving Private Ryan: 1998)、シンドラーのリスト(Schindler's List :1993)、太陽の帝国(Empire of the Sun:1987)と戦争に関する作品を作っている。
今回の作品でイーストウッドはこの6人の米兵をアメリカンヒーローとして描くのだろうか。それとも戦争という愚かさ、今も繰り返されている戦争というものについて語ってくれるのだろうか。クリント・イーストウッドはどのようなメッセージをこの作品で語るのだろうか。
2005年予定(06年になるかも)の公開に期待したい!

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