先週に引き続き、OSの貸し出しに行ってきました。
この所ずっとクラッチのセッティングに悩んでて、シューやベル、クラッチスプリングなど新品に変えたり、手を加えたシューを使ったりしましたが、なかなか思い通りのフィーリングに成らなかった。
それを見てた塚○さんが「今の流行りは全浮かせだよ!」…
ん

何の話


全浮かせ
よくよく話を聞くと、クラッチベルのクリアランスを調整した後、シムを使ってクラッチベルを浮かせる事だった。
それは以前から知ってましたが、それをする意味が判らず今まではベルがシューに接触する状態で使ってました。
それが今は、ベルがスラスト方向に殆ど動かないまでシムを入れて、浮かせてるらしくて、それを全浮かせと言うようです。
中には少しスラスト方向に動かせる人もいるようですが、それもフィーリングを変えるセッティングの一つのようです。
え〜〜でも、それをして何が変わるの?
半信半疑のまま皆に言われる通りにシムを入れて全浮かせで走ってみました。
…
こ…これは…
たったクラッチベルを浮かせただけなのに、これだけフィーリングが変わるのか!
車も軽くて思った通りの加速フィーリングだ。
皆これで走ってたの?

この加速を求めて燃調を厳しくしたり苦労してました。
エンジンに掛かる負担も減り加速も良くなり、ここに来てようやく復活した感じがしました。
クラッチが決まり走りも良く成ったので、足回りのセッティングに取り掛かり、色々手を変え品お変えセッティングして、かなり良い仕上がりに成りました。
そして、気分的に余裕が出来たので、こんな動画を撮ってみました。
走行中のDSLシステムの動きが見たくて、ボディにカメラを両面テープで貼り付けてOSフィールドを走ってみました。
しかし、ボディに貼り付けてるだけなので、振動をもろに受けて画面がブレブレで、ピットアウト後の2周目の1コーナーでテープが外れて、カメラがぶっ飛んで行きました。
しかし、カメラは壊れずデーターも無事でした。(笑)
次は車体にシッカリ固定して、もう少し良い動画を撮影してみます。

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