心のペタンク

 
その昔、子供達が路傍の丸みを帯びた程好い大きさの石を拾い、手に持って投げ遊んでいた。
幼稚な約束事を決めて遊ぶそれは、自然と融合して実に平和に行なわれていた。
形がいびつな為に転がる様が読めず、それがかえってユーモアとスリリングさを醸しだしていたのだろう。
やがて、人為的に金属製のボールを作った。真ん丸いボールは真っ直ぐに転がる。
違和感を覚えた子供達は、コートをでこぼこにしたり、小砂利を撒くことにより、これを解消した。
そしてルールを作った。
必要最低限の規則を作ることにより、プレーする人の良識を最大限信頼できるように配慮している。
いまもその精神は、脈々と生き続けている。
 我々はこの原点を見失ってはいけない。
     

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