心のペタンク
その昔、子供達が路傍の丸みを帯びた程好い大きさの石を拾い、手に持って投げ遊んでいた。
幼稚な約束事を決めて遊ぶそれは、自然と融合して実に平和に行なわれていた。
形がいびつな為に転がる様が読めず、それがかえってユーモアとスリリングさを醸しだしていたのだろう。
やがて、人為的に金属製のボールを作った。真ん丸いボールは真っ直ぐに転がる。
違和感を覚えた子供達は、コートをでこぼこにしたり、小砂利を撒くことにより、これを解消した。
そしてルールを作った。
必要最低限の規則を作ることにより、プレーする人の良識を最大限信頼できるように配慮している。
いまもその精神は、脈々と生き続けている。
我々はこの原点を見失ってはいけない。
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2007/4/19
「リリースポイント考 (再び 風呂の中で)」
なんば投げへの提案
腕を脱力すれば、浮力によって浮いてきます。
手の甲が湯面から浮いた時、スナップを効かせてブールに推進力と回転をかけます。
湯面の胸高でティール、肩高でドゥミポルテ、鼻高でポルテ。
のように、身体を浮沈させ、手首の返しを確認しながら、確かなリリースポイントと回転の良い投法を模索してみてはいかがでしょう。
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投稿者: あいづの金さん
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