心のペタンク
その昔、子供達が路傍の丸みを帯びた程好い大きさの石を拾い、手に持って投げ遊んでいた。
幼稚な約束事を決めて遊ぶそれは、自然と融合して実に平和に行なわれていた。
形がいびつな為に転がる様が読めず、それがかえってユーモアとスリリングさを醸しだしていたのだろう。
やがて、人為的に金属製のボールを作った。真ん丸いボールは真っ直ぐに転がる。
違和感を覚えた子供達は、コートをでこぼこにしたり、小砂利を撒くことにより、これを解消した。
そしてルールを作った。
必要最低限の規則を作ることにより、プレーする人の良識を最大限信頼できるように配慮している。
いまもその精神は、脈々と生き続けている。
我々はこの原点を見失ってはいけない。
カレンダー
2009年
November
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
記事カテゴリ
ごあいさつ (2)
ペタンク全般 (4)
なんば投げへの提案 (9)
フォームの悩みは (5)
なんでも結構コーナー (0)
ペタンク競技と試合 (2)
五輪の書に学ぶ (3)
大会案内 (1)
過去ログ
2009年5月 (1)
2009年3月 (1)
2008年2月 (2)
2008年1月 (1)
2007年5月 (1)
2007年4月 (1)
2006年9月 (1)
2006年7月 (2)
2006年6月 (16)
最近のコメント
借金90万をセレヴ…
on
(無題)
プライド高いセレ…
on
(無題)
泥鰌 様 お褒め…
on
(無題)
動画を拝見しました…
on
(無題)
泥鰌様 おせわにな…
on
あいづオープン大会結果
検索
このブログを検索
ブログサービス
Powered by
« ティール ー高さのある弾道ー
|
Main
|
雪国からご挨拶 »
2008/2/7
「肛門を絞める」
なんば投げへの提案
肛門を絞める
身体全体の効率良い使い方とバランスの良いフォーム作りのため「なんば」を応用した投球法を提案してまいりましたが、その追加として、“肛門を絞めて構える”
これは下半身の安定と、腰が砕けない様にしたい事、筋肉の緊張し過ぎを抑えることに効果がありそうです。
肛門を絞めて歩くと、股関節と肩関節が緩んでいることを感じると思います。フォームにこれを取り入れるとスムースな運動になるでしょう。
4
投稿者: あいづの金さん
トラックバック(0)
この記事へのコメント一覧
投稿者
メール
コメント
URL
画像内の文字列(認証コード)を入力してください。
認証コードを正しく入力するとコメントが反映されます。
※大文字/小文字の区別はありません。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
BBS掲示板
(BBS)
コミニティルーム
「なんば投げは円運動」
なんば投げについて
メッセージをどうぞ
リンク集
仙台でペタンク
→
リンク集のページへ
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
◇teacup.コミュニティカテゴリ
サッカー
野球
バレーボール
バスケット
テニス
ゴルフ
球技
格闘技・武道
スキー
スノーボード
マリンスポーツ
トラック競技
社交ダンス
エアロビ
その他スポーツ
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”