2009/5/4

Rちゃんのお誕生日ケーキづくり  

娘のRちゃんのお誕生日を明日に控えたWさん一家。いつもは、母子2人で来てくれるのですが、今日は祝日だったこともあり、お父さんが初参加です!初めてお会いしたRちゃんのお父さん、とても優しそうな方で、目がRちゃんにそっくり!(あ、逆か?Rちゃんがお父さん似、ですね)。
 Wさんの奥さんは、Rちゃんがお腹にいるときから、教室に通ってくれています。彼女の妊婦時代を知っているので、あれからもう2年か〜と感慨もひとしお。姫はすっかり大きくなり、同じく今月1歳になる我が家の姫とも、仲良く?おもちゃを取り合うお友達同士。お母さんのお手伝いをして、クリームを泡立てたり、バターを練ったりもしてくれる、おりこうさんなのです。
 チョコレートケーキ、と一言にいっても、それこそいろいろな作り方がありますが、今日のケーキは、スポンジに、アングレーズソースをベースにしたチョコレートムースを挟み込み、表面にグラサージュを流して仕上げるという、シンプルなもの。ココアのスポンジを使ってもいいのですが、チョコムースの風味をしっかり味わいたいので、あえてプレーンのスポンジにしてみました。グラサージュを流したつやつやの表面を、どう飾り付けようかと迷ったのですが、黒によく映える、シュガーを使って、飾りを作ってみることに。
 シュガーデコレーションは、お菓子作りと別の1ジャンルとしても人気のある、イギリス生まれの工芸で、結婚式などに飾られるシュガーケーキが有名です。今日は、粉砂糖と卵白で生地を作り、着色して、粘土細工のように飾りを作ってみました。Wさん、Rちゃんの顔の形づくりに挑戦。茶色の着色料がなかったので、ココアパウダーを練り込んで、髪の毛の部分の生地を作っていました。和菓子の練切もそうなのですが、生地を作るまでがなかなか大変!着色するのにも結構手間がかかるのです…ケーキよりも夢中になって作っていた?Wさんですが、苦労の甲斐あって、可愛らしいお人形の完成!素敵なバースデーケーキができました。これで、明日のお誕生日はばっちりですね!ケーキのお味はいかがでしたか?

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2009/4/16

『卵、牛乳、白砂糖、小麦粉なし。でも「ちゃんとおいしい」しあわせお菓子』本日発売  

本日、河出書房新社より『卵、牛乳、白砂糖、小麦粉なし。でも「ちゃんとおいしい」しあわせお菓子』(岡村淑子著、定価1575円)が発売になりました。タイトルの通り、卵や乳製品、小麦粉をはじめとする5大アレルゲン食品や大豆製品を使わずに作る、洋菓子のレシピ集です。全国の書店等で販売しています(教室でもご購入いただけます)ご興味のある方は、どうぞご利用くださいませ。
なお、本の感想や、こんなテーマのお菓子を取り上げて欲しい等のリクエストも、このページにてぜひお聞かせください!
http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%B5%E3%80%81%E7%89%9B%E4%B9%B3%E3%80%81%E7%99%BD%E7%A0%82%E7%B3%96%E3%80%81%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E7%B2%89%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%82%E3%81%A7%E3%82%82%E3%80%8C%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90-%E5%B2%A1%E6%9D%91-%E6%B7%91%E5%AD%90/dp/4309281567/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1239760085&sr=1-3

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2009/3/12

Fちゃんのいちご・シュークリーム  

 久々に教室に来てくれたNさん。今春、幼稚園に入園する娘のFちゃんと一緒のレッスンです。ママとお菓子を作るのが大好きなFちゃん、今日は久しぶりのレッスンとあって大張りきり!とても楽しみにしていてくれたようでした。
 シュークリームは何度か取り上げたことのあるメニューです。コンビニやスーパーのシュークリームが普及した影響なのか、日本ではやわらかいシュー皮のものが多い印象を受けますが、フランスではパリッとした焼きたての皮を楽しんで食べるのが主流。皮の食感を失わないために、注文が入ってからクリームを詰める、こだわりのお店もあるようです。この柔らかいシュー、パリッとしたシュー、人によって好みが分かれるところ。確かに、どちらもそれぞれの魅力があるように思います。
 今日のレッスンで作ったのは、シュー皮の表面に卵を刷毛塗りして焼いた、パリッとしたタイプの皮。中に詰めるのはクレーム・ディプロマート、簡単に言うとカスタードクリームに生クリームを混ぜた、口どけのよいクリームです。こちらも、ずっしりしたカスタードクリーム入りのシュークリームに比べて、最近流行りの軽いタイプ。私の小さい頃は、シュークリームといえばいわゆる生クリームか、カスタードクリームの入ったものかのどちらかが多かったように記憶していますが、最近見かけるのは、ほとんどがこのクレームディプロマートを使っているもの。伝統的なお菓子にも、けっこう時代の流行があるようですね。
 オーブンの中で、ぷっくりと膨らんでくるシュー皮を、思いつめた表情で見つめるFちゃん。うわぁ〜、ふくらんだ!と嬉しそう。そんな表情に、こちらもうれしくなってきます。教室には、Fちゃんと同じくらいの年齢のお子さんがたびたび遊びに来てくれるのですが、みていると、男の子と女の子の集中力って、ちょっと感じが違う。男の子の方が、割と没頭する場合が多くて、女の子は遊びとお菓子作りを、器用に行ったり来たり…という感じ。でもFちゃんは、毎回、最初から最後までずっと熱心に参加してくれる、まれな女の子なのです(笑)。今日も、粉ふるいから泡立て、いちごのデコレーションまで、お腹の大きいお母さんのサポート役、よく頑張ってくれました!大好きなママと一緒にお口いっぱい頬張ったシュークリーム、おいしかったね。

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2009/2/13

バレンタイン目前! チョコづくしの日々  

 今年もチョコレートの季節がやってきました。今月は、和菓子・洋菓子・パン すべてのメニューがチョコレート!中でも、やはり洋菓子は毎年、一番人気です。今年はどんなお菓子を取り上げようか、いろいろ迷ったのですが…(ショコラプリンとか、エクレアとか…)やはり定番の一口サイズのチョコレートははずせませんでした。
今日のレッスンは、トリュフ、飴がけしたアーモンドにチョコレートをコーティングしたショコラ・アマンド、そしていわゆる「生チョコ」パヴェドショコラの3種。レッスンに来てくれたのはFさんです。まずはトリュフの中核になる部分を、絞り出したガナッシュを冷やし固めて作ってから、手で丸めて形を整え、テンパリングしたクーベルチュールでコーティングするという工程。ところが、この「丸める」作業に悪戦苦闘したFさん!なぜなら…「チョコレートが溶けちゃう!!」わたし、手の温度が高いんです、とのこと。たしかに、いわゆるチョコレート職人(ショコラティエ)には、手の温度が低い人が向いていて、逆に手の温かい人はブーランジェ(パン職人)向き、との説が…。Fさんが丸めると、みるみるうちにべたべた溶けていくチョコレート。手のひらをよく冷やしつつ、休み休みの作業でしたが、あまりにとろとろと溶けていくので、きゃーだめだぁ!ほらぁ、やっぱりぃ、うわ〜っ!!等々…しまいにはFさん、笑い始める始末…なかなか楽しい(?)爆笑レッスンでした。
大失敗かと思った…というFさんでしたが、クーベルチュールをコーティングし、網の上でころがして模様をつけたり、ココアパウダーをまぶして仕上げてみると、思いのほか立派なトリュフが完成。「ほ〜〜!」と、感嘆の声をあげたFさん!ほっ、よかったよかった。
弘法 筆を選ばず(ちと違うか?)ショコラティエの中にも、手のひらの温かい人がきっといるはず…ごくろうさまでした、Fさん。チョコレートをプレゼントなさっただんなさまに、にぎやかなレッスンのお話もされたのでしょうね 笑 笑。

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2009/1/15

新刊本のご案内 『幼稚園のおべんとう ママたちの裏ワザ大全書』発売  

 本日、辰巳出版より、幼稚園の子どもを持つ、現役お母さんたちのアイデアお弁当をまとめたレシピ本、『幼稚園のおべんとう ママたちの裏ワザ大全書』が発売になりました。
 一昨年、昨年と続いて発売された『愛情いっぱい 幼稚園のおべんとう』『園児がよろこぶごはん・パン・麺を使ったようちえんのお弁当の裏ワザ』(共に辰巳出版)の2冊をまとめ、新規のお弁当も数個加わったレシピ集です。私も一部、参加しています。今回新たに作った5つのお弁当が掲載されています。全国の書店で販売しています。(ご購入の方はこちらから)
http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%B9%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86-%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%83%AF%E3%82%B6%E5%A4%A7%E5%85%A8%E6%9B%B8-%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%9F%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4777806219/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1232090436&sr=1-3

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2008/12/25

クリスマス企画の日々…  

毎年、クリスマスシーズンになると、冬休みに入った子どもさんたちが続々とお菓子教室にやってきます。教室が始まって以来、毎年欠かさず来てくれている小学生たち、特別企画のたびに連れ立って参加してくれるいとこ同士の女の子、お母さん&おばさんと一緒の近所に住むわんぱく少年…今年は例年にも増して、たくさんのご家族(甥っ子・姪っ子さんとご一緒の方も)が、クリスマスケーキやサンタクロースのパンを作りにやって来てくれました。
 この時期必ず取り上げるのは、クリスマスのケーキ ブッシュドノエル。一昨年は、モカスポンジにバタークリームを使ったケーキ、昨年はココアスポンジにチョコレートクリームを使ったケーキにしたのですが、今年はシンプルに、プレーンのスポンジにクリームといちごを使って作る、ショートケーキ風 ブッシュドノエルを作ることにしました。真っ白なクリームに、いちごの赤が映え、ヒイラギの飾りの緑とあいまって、とっても素敵なケーキが続々と飛び出しました。
ほかにも、パンを作りたい、とご希望の方もいて、今月のパンのクラスのメニュー「スノーマン&サンタクロースのパン」にチャレンジしたご家族も。小学生の女の子 3組のレッスンでは、2組がケーキ、1組がパン、この2つを同時進行するという、少々無謀な(笑)どたばたレッスンもありました。
素材が全く同じなのに、作る人によって全然違ったケーキやパンができあがるから面白いものです。特に子どもたちが作るときは、いったいどんな風に仕上げるのかしら…と、わくわくしながら眺めている感じ。私が思いつきもしなかった発想が出てきたりして、なかなか刺激的です。今年は、冬休みで家にいた幼稚園生の息子 Rも、教室に来てくれたおにいちゃん・おねえちゃんたちと一緒にお菓子作りをやりたがって、週に何度もロールケーキを焼き、クッキーの型抜きに没頭していました。

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2008/11/12

卵・乳・小麦・大豆製品、白砂糖を使わない、お菓子のレシピ本 撮影終了!  

 先月からかかりきりになっていた、レシピ本の撮影が無事、終了しました。撮影スタッフはじめ関係者のみなさま、ご協力、本当にありがとうございました。
今回のテーマは、卵・乳製品・小麦粉・大豆製品、白砂糖を使わずに作る、洋菓子です。焼きっぱなしのケーキ、小さな焼き菓子、クッキー、フライパン・蒸し菓子、冷たいお菓子、プラスひと手間かけて作るケーキの6テーマを取り上げました。発売は来年4月頃の予定。詳細が決まり次第、このページにupします。

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2008/9/30

「うまいっ!」太鼓判 シュガーレーズン&シナモンアップル  

 りんごの季節がやってきました。パイにタルトにジャムやコンポート…これからの季節のお菓子作りに、旬のりんごは欠かせませんね。今年は、パンのクラスでもりんごを使ったメニューを取り上げてみました。
 今日、レッスンに来てくれたのは、2歳の女の子連れのJさんです。娘のMちゃん、久し振りに会ったら、すっかり大きくなって…おにいちゃんそっくりに!おにいちゃんのKくんは、以前、お母さんと一緒に教室に来てくれていたのですが、今は幼稚園に通っているので、その間に、今度は妹のMちゃんがお母さんと二人でお菓子作りです。おにいちゃんがおうちに帰ってくるまでに、おいしいパンを作って、一緒におやつに食べるのだそう。
 今日は、同じ生地を使って2種類のパンを作りました。まずはシナモンアップル。酸味のきいた紅玉を砂糖煮にし、シナモンをたっぷり振って冷ましたら、ロールケーキのようにパンの生地に巻き込みます。それを輪切りにして発酵させ…焼き上げてから砂糖衣でお化粧するという、シンプルなもの。もう一つのシュガーレーズンパンは、パン生地をパイのように層にして、間にレーズンとグラニュー糖をたっぷり振り、くるくるとねじりながら成形します。Jさん、「私、この成形が好きなんですよね〜パンって。」うんうん、同感。成形段階はパン作りの工程の中でも、最も楽しい時間の一つです。今日は2種類の成形方法で作ってみましたが、それぞれ、ちょっと洒落た感じの焼き上がり。誰かにプレゼントしたくなるようなパンがたくさん、できあがりました。
 お腹がすいた時のために、おにぎりを持参してきたMちゃん。途中でもぐもぐ、一人ランチタイムしていましたが、パンが焼きあがると…食べる、食べる、食べるっ(笑)!小気味いいくらいの食べっぷり。シナモンアップルを口いっぱいに頬張り、一言…「うまいっ!」ワタクシ、大笑いしてしまいました。だってMちゃん、まだおしゃべりを始めたばかりで、ずっと、むにゃむにゃむにゃ…とお話していたのに、急にカツゼツよく断言するんですもん(笑)お母さんのJさんによると、うまいっ!は得意な言葉の1つなんだとか。う〜ん、いい言葉覚えたね、Mちゃん。

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2008/9/11

姫たちの競演 母たち至福の梅羊羹  

 すっかりご無沙汰の「きまぐれ日記」になってしまいました。7月・8月の夏休み期間中は、親子連れの生徒さんが入れ替わり立ち替わりレッスンに来てくださり、とてもにぎやかな日々でしたが、あわただしさにかまけているうちに、すっかり時間が経ってしまい…記録を残せなかったのがとても残念です。反省…。
 今日は赤ちゃん連れの生徒さん Wさんの和菓子作りです。前々から「練り羊羹」にチャレンジしてみたいと思っていたそうで、このメニューをリクエストしてくれました。今月の練り羊羹のレッスンでは、小豆・抹茶・梅の3種類から、生徒さんご希望の1つの味を選んで作ることにしているのですが、Wさん、ぎりぎりまで悩みに悩んだ末、梅に決定。なんでも、羊羹には特別な思い入れがあるそう。「小さい頃、贈答品の羊羹の詰め合わせに、いちご羊羹、っていうのがあったんですよ。それがすっごく美味しくて、でも、最近全く見かけなくなっちゃったんですよね。○村屋とか、なんかそんな感じのお店のだったと思うんですけど、今、お店の人に聞いても「そういうのはないですねぇ」って言われちゃって…。先生、食べたことないですか??」…いちご羊羹!うーん、おいしそうな響き。でも私も実は、まだお目にかかったことがないのです、幻のいちご羊羹。おそらく水ようかんだと思うのですが、缶に入っていて、フタをパカッとはがして食べるタイプのものらしい。生のいちごを使うのか、果汁を搾って混ぜ込むのか、それともフリーズドライのいちごパウダーみたいなものを使うのかしら…?謎です。白餡でつくるいちご大福が大好きなワタクシ。ぜひぜひ一度、そのいちご羊羹にお目にかかりたいもの…。どなたかご存じの方、情報をお寄せくださいませ!
 とにかく、色だけでもそのいちご羊羹に近いものを…(笑)というわけでもないですが、今日の梅羊羹は、ほんのり赤くて甘酸っぱい、でもちょっぴり塩気があってお茶請けにぴったりの、上品な味わいの羊羹。作ってみました。Wさんの娘さん Rちゃんが、5月に生まれた我が家の姫 Mをかわいがってくれ、つんつんつっついたりして遊んでいる中、母は白餡づくりからスタートです。手亡という白いんげん豆の一種をやわらかくゆで上げ、丹念に裏ごしし、白餡を作ります。それをベースにして、寒天、梅肉を加え、仕上げに水あめを少々。とろりとするくらいまで煮詰めて、冷やし固めると、本練り羊羹の出来上がりです。
 ちょうど羊羹が出来上がるころ、遊び疲れた姫たちが、競うようにぱた、ぱたとお昼寝タイムに突入。やったぁ〜!とばかりに、母たち2人は至福のお茶タイム(笑)。レッスンではあるものの、子育て中のこんなのんびりした時間は貴重です。しかもお茶とお菓子つきときたから、すっかりおしゃべりに花が咲いてしまいました(笑)。Wさん、私の分までいただいて、ごちそうさまでした!楽しかったです。

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2008/6/6

新刊本のご案内『15分で作れるヒンヤリあんしんおやつ』発売  

本日、辰巳出版より『タマゴ・牛乳・小麦粉・白砂糖を使わない 15分で作れるヒンヤリあんしんおやつ』を発売しました(大型本  定価 1,155円)。
卵・乳製品・小麦粉・白砂糖を使わず、身近な食材で作れるあんしんひんやりデザートレシピ集です。プリン・アイスクリーム・シャーベット・ムース・ババロアなど、ヘルシーな洋風おやつをはじめ、タピオカやココナッツ、パイナップルやマンゴーなどを使ったアジアンテイストのおやつ、ところてんやくずまんじゅう、くず流しなどの伝統的な和風おやつ、全70レシピを掲載しました。全国の書店・生協 等で販売しています(教室でもご購入いただけます)。詳しくは教室のホームページ(こちら)をご覧ください。 http://www.petitclasse.com/works.html


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