2012/2/7

牛たち  福島の猫たち

レスキューのときは、たいてい何かささくれだった気持ちでいるのですが、
ふと、和む光景に出くわすときがあります。

これは、そんな数少ない光景のひとつ。

クリックすると元のサイズで表示します
希望の牧場の牛たち


牧場主とスタッフたちの努力で、牛たちは生きています。

産業動物とよばれる彼らの運命を握る人間が、
あきらめた(というか、あきらめさせられた)ことで
たくさんの悲劇が起きました。

「命をいただく」ことをせずに
命を粗末にしてしまって。

絶望にある畜産家を責めるのではなく、
当事者ではない私たちがこれではダメだと、声をあげることが
肝心なのだと思います。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


国道を横切り、民家から民家へと渡り歩くはぐれ牛の親子。

生きて。生き延びてと胸の内でつぶやきます。

彼らの命に責任をもってほしい。

クリックすると元のサイズで表示します


けれど、こうして集められた牛たちは……
尊厳とはほど遠い殺処分になるのでしょう。


クリックすると元のサイズで表示します


たしかここには、黒猫がいたはず。
とあるお家の庭へ回ると…黒い牛がいました。

こちらも驚いたけど、牛もさぞビックリしたことでしょう。


想像してみてください。

自分の家の庭に、牛がいるなんて。

スピード感とか消費増税とか言う前に。

もう忘れてしまったのだろうか、国のトップにいる人たちは。

あなたの家の庭が、こんなふうだったら…?


*****

本日のにゃんこはうすは、やきそばおじいちゃん。

クリックすると元のサイズで表示します
やきそば


ご縁がなく、にゃんこはうすへ出戻りちゃん…。

FIV+のやきそばおじいちゃん。
寝袋で寝ていたら一晩中、足元で添い寝してくれました。

かわいいんですよ〜。

不活発で一日のほとんどをうつらうつらと
うたた寝して過ごしています。

温かいおうち募集中。

お問い合わせは ariko602@yahoo.co.jp まで。


*****

←プチポンショッピング、収益の一部はプチポン猫のケア費に充てられます

*****

※プチポン保護猫へのお問い合わせ

里親希望はこちらのフォームから

一時預かり希望はこちらのフォームから

人気ブログランキングへ
いつもありがとうございます


10
テーマ: 原発
タグ:  ペット 被災



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”