指揮関係団体

☆合唱団Epice
☆かなんJOY
☆CHAMBER CHOIR CLINICS仙台
☆BLACK PEPPER SINGERS
☆女声合唱団みやぎ
☆仙台杜の女声合唱団
☆ラ・シャンティーヌ
☆T.Sアンサンブル

カレンダー

 February 2012 
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
夢を夢で終わらせないためにも  

 震災の折、電気が来ない中の夜は、寝ても覚めても、朝が来るのが待ちどおしかった。
電灯の明かりだけでなく、これから先の未来までが暗闇にとざされた気分だった。
 毎日のありふれた生活がどんなに幸せなことであり、毎回の練習が、どんなにも幸福な環境であったか。
 今思えば、あの時は心が折れたのを感じていたのだろう。

 あれから駆け足で日々が過ぎ、音楽をするために、感情そのものを歌にぶつけてきた。

 何があっても、一緒に歌ってくれている仲間たちに、心から感謝したい!

 ビートを熱くする本物の合唱を探し、創造性豊かな音楽を、共に奏でよう!

 合唱人としての努めとして。
4



力強い走り  

宮城県内の交通網が少しずつ復旧しつつある。

その中で私が学生時代お世話になったJR石巻線の力強い走りを垣間見ることができた。

そしてローカル線を走る二両編成の汽動車には、沢山の人が乗っていた。

小牛田から女川まで走り、途中には、私の実家がある前谷地駅と石巻駅がある。この前谷地駅からは気仙沼線が走っておりますが、現在は復旧の目途が立っておらず、まだ列車が途中で留まっている。

そんな中で、石巻線は小牛田から前谷地間の折り返し運転だが、地元からすれば力強いディーゼルの響きは、生活する上で心強い味方になっていることは間違いない。

MIKIO HAYAKAWA
7

日本全国と(欧米)の仲間達に感謝感激です!  

震災から1ヶ月が過ぎ、日記を書こうと思います。

気遣って頂いた皆様、そして支援物資を送って頂いた皆様に心より感謝と御礼申し上げます。
何も返す事が出来ませんが、御礼を何度でも言わせてください。
本当にありがとうございましたm(_ _)m。

以下ここ1ヶ月の私の環境を含む感想です。


世界が誇る情報通信電子機器(携帯とパソコン)が三週間近く、全く機能せず、何の役にも立たなかったことを先ずは厳しく記しておきたい。
それからお風呂に入れないのは、正直非常に苦しかった。

我が家は建物の被害だけですんだが、母の実家は津波で全壊した。

しかし、離れていても案じてくれる仲間がたくさんいた。
そして一生懸命助けてくれた。

人は損得だけでは物事をはかってはいけない。
神とは、時を超えた仲間たちだった。

未来が儚いものになろうとしている。
私一人の力はで大きなことはできないが、ひとり、またひとりと人が集まると、大きなパワーをもつ。
今こそ歌声の力を信じて、エネルギッシュに、そして熱く合唱をしたい。

そして、一人でも多くの心に響く感動を!




MIKIO HAYAKAWA
17

ひとつの区切りとして  

人は夢や憧れに向かって輝き邁進する。

私の夢のひとつは、歌い手、聞き手に共感して貰える音楽を奏でること。

メッセージとパッションが沢山放たれる演奏を届けたい!
と、熱望しつづけ、舞台にあがる。
そのためにも、常に質のよい練習をしなければならないと、心に刻み勉強に励んでいる。

この冬の舞台の終点として、明後日のエピスの演奏は、皆さんの体感温度が上がる演奏を目指してタクトを振りたい。
6

考えて考えて  

アンサンブルを決めるためには、歌唱力を持って、よく耳をすますことが重要である。
この聞き、歌うことがリアルタイムにでき、感情が燃え上がって表現になる。

但し、声やアンサンブルの方向性が定まっていることが条件の一つである。

それから私たち合唱人の持ち味は、歌詞があること。
歌詞の内面とハーモニーのパッションが一体化するとき、サウンドが渦をまいているように、見える。
そんな合唱が好きだ!
1