2007/5/18

吉田拓郎「夏休み」  吉田拓郎

1971年に発表された吉田拓郎・作詞/作曲の「夏休み」。吉田拓郎らしい飾り気のない詞とメロディーが好きだ。唄っていると懐かしい夏休みを思い出し童心に帰ってしまう。

姉さん先生 もういない
きれいな先生 もういない
それでも待ってる 夏休み

僕が小学校六年生の時の担任は若いきれいな先生だった。毎日学校へ行くのが楽しみだった。勉強も楽しかった。でも、やっぱり夏休みの方が楽しかった。

絵日記つけてた 夏休み
花火を買ってた 夏休み
指おり待ってた 夏休み
西瓜を食べてた 夏休み
水まきしたっけ 夏休み

「夏休み」歌詞・コードへジャンプ

夏休みはよくこんなことした……懐かしいなあ。



少年時代は前が海、後ろが山の山口県で過ごしたから、まだまだこんなことをした思い出がある。

魚釣りしてた夏休み。トマトを食べてた夏休み。
かき氷を食べてた夏休み。せみとりしていた夏休み。
カブトムシをとってた夏休み。きりぎりすをとってた夏休み。
海で泳いでた夏休み。さとうきび食べてた夏休み。
クモ相撲して遊んだ夏休み。金魚すくいしていた夏休み。
……ets。

ほんと遊ぶことばっかりで、勉強は夏休みの終る頃、いやいやしたのを思いだす。

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