2007/8/29

千の風になって  他ミュージシャン

アメリカ合衆国発祥とされる詩、通称『Do not stand at my grave and weep』に、小説家の新井満が日本語の訳詩を付け、自ら作曲を務めたことにより生まれた楽曲。原詩の作者は不明、アメリカ女性Mary Fryeが友人のMargaret Schwarzkopfのために書いた詩がもとになっているという説が有力。 この歌はナチスドイツから逃げてきた亡命者がドイツに残してきた母の訃報を知り悲しむ親友のために慰めることから生まれたという説がある。

アメリカ合衆国では、アメリカ同時多発テロ事件ので父親を亡くした11歳の少女が、1年後の追悼式で朗読したことで話題になった。

日本では朝日新聞の連載する『天声人語』で掲載され少しずつ話題となっていった。原詩にはタイトルが無いため、便宜上最初の行を借りて "Do not stand at my grave and weep" (私の墓の前で泣かないでください) として知られる。新井満による訳詩では、原詩の3行目 "I am a thousand winds that blow" を借りて『千の風になって』のタイトルがつけられ、日本ではこの題で知られる事となった。2006年に秋川雅史によるバージョンが発表され、同年のNHK紅白歌合戦を機に一般的に知られることになった。

作詞:Mary Frye/日本語詞:新井満・作曲:新井満

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

「千の風になって」歌詞・コードへジャンプ



素晴らしい詞にゆったりとしたのびやかな曲はいつまでも心に響く、僕は最近ヤマハのサイトを利用して『千の風になって』のギターの楽譜を購入した。
秋川雅史の歌い方が耳に残ってつい真似るように唄ってみるが、とてもとてもぎこちなくて無理だった。原曲からコードをひとつ下げて自分らしい歌い方で練習している。
この名曲を完全にマスターして、いつまでも歌っていきたいと思っている。

ランキング参加中!クリックしていただくと嬉しいです(。。)
にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ 人気blogランキングへ














1





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] 女の子向けブログ みんなの日記 かわいいブログ 人気のブログ デコメで日記