1998年5月、セールスマンの傍ら路上ライブをしていた小渕と、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田が、堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合。同年9月、小渕が黒田に楽曲を提供する事になったが、黒田本人のギターがあまりにも下手だったため、小渕が隣でギターを弾く事になる。これがきっかけで黒田から小渕に一緒に組もうと声をかける事になった。
ユニット名は、ちなみに小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけで、それが今もなお使われている。
それにしても、出会うべくして出会った運命の二人が「コブクロ」として見事なフォークデュオとして、僕たちを楽しませてくれている。「ありがとう、コブクロ」と叫びたい。
コブクロ「蕾」
2007年、速水もこみち出演連続ドラマ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌「蕾(つぼみ)」を書き下ろし、2007年3月21日に発売。2週目の2007年4月9日付オリコン週間シングルチャートで、シングルでは14作目にして初の1位を獲得した。自身最大売り上げの曲となった。
「蕾」は第49回日本レコード大賞の金賞。
そして、第80回選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれた。
アコギで練習しているが、「蕾」を弾きこなすのは至難のわざだが、アコギの楽しさを倍増してくれる楽曲に泪の感謝。
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