8月11日、朝から久しぶりのピーカン・お世話になっている東京外語大学の研修施設の部屋の外がまぶしい。9時ごろの気温23℃。東京とは10℃以上も低い。明日は大潟村の知り合いに会うため出かけることにする。帰りは日本海側を通って東京を目指して出発進行の予定。
久しぶりに田沢湖を眺めに出かける。天気は最高暑い日差しがまぶしい。
たつこ像はなぜか金ぴかで品がなくなっていた。ブロンズならそのままが良いのに、キンキラキンの金色で立っている。周りの自然の美しさをぶっ壊すようなヤボなセンス。勘弁して欲しいと思うのは私らだけなのだろうか。
かみさんが修学旅行できたときにボートに乗ったというので、岸辺に行ってみると手漕ぎのボートが無く,アヒルのような足でこぐボートばかり、思わず顔を見合わせ止めてしまった。
何でも新しければよいと思うのは自分たちだけで、「ボートは手で漕ぐもの」と思っている人だっているのに、一方的に善意の押し売りをしているとは気がついていないのだろう。第一手漕ぎのボートのほうが数倍早いし楽に滑っていける。第一爽快感が違う。と 思うのは私だけだろうか?
今日までの数日間は本当にぐだぐだしていたので東京に戻るのが恐ろしい。
FAXやら、メールやら、留守電やら待っているに違いない。
久しぶりに晴れた夜空を見ると、こんなに多くの星があったのかと驚く始末。 都会の空は何とかならないものですかね では叉。