2008/10/22

垂井での話し  ひとりごと

イヤーー時間というのは早いものですね。そのごの日程が超過密 休みの無い日が続いています。山梨の白百合醸造のワイン祭りに3日間・蓼科の収穫祭の協賛に2日間・毎週木曜日と金曜日は教室・その間悪友(旧制中学高校の同期)と秋田方面に3日間。
久しぶりにはじめた乗馬。あれやこれやであっという間の一ヶ月。というわけで言い訳からスタートしました。
  ごめんなさい。
垂井での話はお店をリニュウアルした話と、つながっています。垂井のお店は忙しい日は一日100万ほど売れるお店です。お店の中にいくつかのお店が入ったような作りに変わっていました。

客席を隔てる間仕切りに両面から出し入れできる真っ赤なオーブン。

あちこちに散在する椅子とテーブル。好きな場所で仲間と語り合えるようなレイアウトに感心。その場からすぐ外に移れるガーデンプレイス。キッズコーナー。

工場の様子は、増築して直接行き来できる構造のドイツ製の大型薪オーブンが2基通常4基分の大きさ。このスペースは午前中に作業が終わるので、
 3ヶ月に一度のパン教室をやることに決定。

3ヶ月に一度は岐阜県垂井町に出張講習が決まったしだい。

ここのお店は何度か訪ねているところで、社長さんはホシノ酵母を使っているパン屋さんの集まりである星天会のメンバーの仲間でホシノ酵母を使ったパン作りにチャレンジしているお店の一つです。

モウ一つの特徴は、岐阜の国立岐阜大学と県の研究機関と業者を含めて産官学共同の研究会のメンバーでもあります。その縁で私も参加させてもらっている次第です。

私どもの教室にはさまざまな方がメンバーになっています。コンピューターのプログラマー・システムエンジニヤ・経理のエキスパート・獣医さん・銀行員や秘書そしてソムリエさん。多士済々のメンバーで賑っています。
  一度覗きに来て見ませんか。
 商売に使用なんて思わずに、ホビーのつもりでワイワイやりましょうよ。
  では叉。ごきげんよう。
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