2008/11/4

師走が近づく  行ったり来たり

11月3日も過ぎると何か気ぜわしくなってくる。パネトーネの準備にかからなくては

「何と何をあそこに」とか「あれはあるか」とか他人が聞いたらアホジャナカロウカと思われるに違いない。結構マジでこんなことの繰り返しで一日が進んでいく。

パネトーネといえば毎年一回づつ作り始めて25年以上も経つ。材料の組み合わせを変えたり捏ね方を変えたりイロイロ発酵温度の違いまで入れると結構なノウハウがあることに気がつく。本に書いたりしたけれど後で読み返してみると何故か違いに気づく。

毎年毎年同じ条件ではないことが解かっていても、少しづつ変えたりして完成度が高くなってきているのも事実。だんだん美味くもなってきているのが判るだけに今年こそと力が入るのは仕方ないこと。その分召し上がっていただいてるお客様には「今年は美味しいよ」と言える。

その年の気候によってかんきつ類の種類に影響するので、味にも影響を受けるのは仕方ないこと。それだけでも微妙に出来栄えや、味の特徴になって来る。今年の味は今年の味で、来年は来年の味になるのは当然。美味しさの中での味の違いを味わって欲しい。

40年ぶりに乗馬を再開。

私の乗馬は正式に習った乗馬ではなく、ウエスタンに近い勝手流。少々お行儀の悪い馬でも苦にしない。高崎の競馬場で夕方になると悪餓鬼共が自分の家の農耕馬を運動をかねて草を食わせにやってくる。そいつらと自分の馬を競わせるのだ。即席の草競馬だ。

そのころ田舎では速歩のレースがあった。私の馬は速歩のレースに出たことのアル馬でわりに早かった。あるとき本職の騎手が乗って1ハロンの計測を行なった。同じ条件で私が乗って走らせたら私のほうが早かった。多分いつも手入れをしているのと体重が軽かったせいで馬が勝手の動いたのだと思う。中学生ころの思い出でした。

乗馬クラブでは騎座の位置。手綱の位置。視線。など厳しくチェックしてもらう。久しぶりの感慨にふけっている間は無く、狭い馬場で速足の練習に余念が無い。今乗っている馬はサラブレット。一週間に2日ペースで乗るように何とか仕事を片付けている。

夢はローキー越えのキャラバン隊に参加すること。いつになるのか楽しみにしているこのごろです。
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