わっくんと神宮球場でヤクルト−巨人。今年の野球初めです。
いつも陣取るのが、外野席最後列通路のスペース。コンクリートの打ちっぱなしでだだっ広くなってるので、新聞紙を広げて胡坐をかいて“お花見状態”でのんびり見れるのがいい。今やすっかり人気のスペースでして、ここ最近では外野自由席って、ここと指定席との境目に当たる中段通路(つまり自由席の最前)から埋まるのです。ましてや今日は巨人戦、気合を入れて早めに行っとかないと…ってんで、試合開始3時間前の10時に信濃町集合。ところが。いざ着いてみると、ライト側の列はまだ20人くらいですっかり拍子抜け。オープン戦とはいえ、ドル箱(だった)の巨人戦でこれでは。なんだかちょっと暗澹たる気持ちに。それでも巨人戦、試合開始前には外野は自由席を中心に七〜八分の入り、内野もバックネット裏を中心に結構埋まったんだけど。
外で並んでる時から呑み始めて入場時にはすっかりいい感じなのが、うちらの“野球観戦”(笑)。今回もご他聞に漏れず、スタンドに上がった時には既に出来上がってて、まずはスタメン発表まで一眠り。その後試合開始までまた20分くらい寝てたら、すぐ前の席にいた子供が不思議そうに気にしてたらしい。なんせ、スタジアムで野球始まる前からいびきかいて寝てるんだから無理もないのです。そういうわっくんも、開始早々昼寝を始めて小笠原の先制打もガイエルに田中浩康の2発も見てないんだから人のこと言えません(笑)。まあ、陽射しも暖かくて眠気を誘うんでしょうがない。
試合は、その小笠原が3打点に、2−2から勝ち越しタイムリーの谷、そして6回2失点の金刃と巨人の新戦力が活躍も、名前だけ見たらいったいどこチームなんだよ?ってのが相変わらずの読売スタイルです(笑)。金刃はカウント球にチェンジアップを上手く使ってました。一方で、ヤクルト先発の藤井はどうもスライダーの制球に苦しんでた印象。←酔っ払いながらもちょっとはちゃんて見てるつもり(^^;。
まあ、昨日一昨日よりはだいぶん暖かくなったし、なによりすっかり春めいた陽射しの心地よかった、昼下がりの神宮球場でした。

0