2007/10/2
9/16 TIRE NAVI ライスポカップ ジムカーナ大会 バイク
こんにちは、高嶋です。
2週間ほど経ってしまいましたが・・・
3連休の真ん中の9月16日(日)、宮城県の名取スポーツパークで行われたTYRE NAVI ライスポカップ ジムカーナ大会に参加してきました。
リザルトは公式HPに掲載されています。
リザルトからは分からない当日の状況をお伝えします。
プライムレーシングからの遠征メンバーは、
青木選手・池田選手・川崎選手・高嶋・冨永選手・水梨アドバイザー・矢嶋選手・吉岡選手の8名(50音順)。
15日の夜に到着した一行をお宅に泊まらせて下さった畠山夫妻に感謝です。
仙台の牛タン屋さん「利休」で楽しく夕飯を頂いてから、畠山家へ移動しお酒を飲みつつ皆でしばし大会のことも忘れ楽しい時間を過ごしました。
さて、大会当日ですが我々の期待に反して朝から天気も良く、関東と全く!変わらない暑さになりました。
東北だから涼しかろうと長袖の上着まで持って行った私達は見事に裏切られました。
でも、いいお天気で走れることは幸せなことです。まさかこの後あんなことになろうとは・・。
いいお天気です
--------------------------------------------------------------------------
東北のクラス分けは以下のようになっています。
A :シリーズ戦実績105%以内、及びJAGE認定シードA級,B級選手
B1:シリーズ戦実績110%以内、及びJAGE認定シードC1級選手
B2:シリーズ戦実績115%以内、及びJAGE認定シードC2級選手
C :シリーズ戦実績120%以内の選手
N :それ以外の選手
プライムからはAクラス4名、B2クラス1名、Nクラス2名のエントリーとなりました。
自車両を持って行かなかった矢嶋選手は、吉岡選手のXR100モタ子ちゃんでのエントリー。
病み上がりのため奥様のAPEで出走となった畠山茂選手との熱いミニバイクバトルを魅せてくれました。
矢嶋選手の、初めて乗ったバイクとは思えない小さくて速い回転やブレーキターン(笑)、
畠山選手の病み上がりとは思えない限界アタックは会場を沸かせてくれました。

4ミニな2人

このヒザにも意味があるのです
同じく病み上がり?の我らが池田選手は今回が復帰戦となりました。
それを全く感じさせないようなキレのある走りで、(でも本人は転ばないように走っているんだとか)
優勝大本命の冨永選手に、生タイムで0,1秒差まで詰め寄っていました。
結果、第2ヒートの集計タイムではペナルティ分で1秒ちょっとの差になっているのですが、
実はこのペナルティにも大きく影響した東北大会の競技規定(ご当地ルール)が、とても大会を盛り上げてくれたのです。
そのご当地ルールとは・・
まず、足着きはノーペナルティ。 (JAGEでは1秒加算 )
そしてパイロンタッチはパイロンが倒れなければノーペナルティ。(JAGEでは倒れなくても1秒加算)
今回のコースはゴール前に左回転があるのですが、我らが川崎選手はフロントが抜けそうになり足着き。
そのまま転びかけてるような走ってるような状態で、ゴールになだれ込んでいました。
ジムカーナ界にはこんな名言があります。
「こけそうでこけなかった時が速い」
まさに、あの瞬間の川崎選手にはその真理が降りて来ていたように見えました・・。
第2ヒートでコースを間違えて余分に回転してしまったのは惜しかったです。

関東ではC1級、東北ではA級のJ.Kさん
そしてトップ争いの二人ですが、実は同じ場所で同じパイロンに接触しているのです。
そこは狭いゲートを通過するセクション。
ゲートを挟んでS字状に抜ける感じになるので、触れないようにするとかなり速度を落とすことになります。
そのゲートのパイロンを倒さずに済んだ、冨永選手。と、倒してしまった、池田選手。
冨永選手は完熟歩行のときから、「こんな感じで通ればいいんでしょ」とパイロンを倒さない当たり具合を確かめていました。(?)
さすがです。

池田選手

冨永選手(写真は練習走行)
___________________________________________________________________________________________________________________
プライム遠征組では、青木選手もまた久しぶりの大会出場でしたが、B2クラスで4位に入賞。
地元宮城県のアヤコ選手との真剣勝負に気合が入っていた高嶋はNクラスで1位、
XR100で大会初出場の吉岡選手はNクラス6位に入賞しました。

スタート前の青木選手
東北名物の、A級選手によるデモランも終了しあとは車両を片付けて表彰式を待つのみ・・・・というところで、ぽつぽつと雨が降り始めました。
一同、大急ぎでオートバイと荷物を車に積み込むものの雨は次第に強くなり・・
昼間の晴天が嘘のような大雨の表彰式になりました。
傘を片手にたくさんの記念品や賞品を頂き、両手がふさがってしまう一同・・。
写真も撮りたいし次は自分が呼ばれているし・・と、てんやわんやだけど幸せいっぱいな気分の表彰式でした。

足元が川ですよ




各クラス表彰式
_____________________________________________________________________________________________________________________
表彰式のあとはお風呂で汗を流し、再び畠山夫妻と合流して居酒屋でゆっくりと夕飯の時間です。
土曜も日曜もお話があまりに楽しすぎてお料理の写真を撮るのをすっかり忘れるぐらい楽しいひと時でした。
お2人をはじめ、私達を暖かく迎えて下さった東北の皆様、すっごく感謝しています。
大会も大会以外の時間も皆様がいてくれてすごくすごく楽しく過ごす事が出来ました。
遠征は、大会を走ることもだけど、人との関わりがとても大切な要素なのだと実感しました。
必ずまた行きます。その時はどうぞよろしくお願いします。
そうそう、わたくし高嶋は皆様に怖い思いをさせずに運転できるようにならないといけないみたいですが・・・・・

出走前にしばし談笑
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2週間ほど経ってしまいましたが・・・
3連休の真ん中の9月16日(日)、宮城県の名取スポーツパークで行われたTYRE NAVI ライスポカップ ジムカーナ大会に参加してきました。
リザルトは公式HPに掲載されています。
リザルトからは分からない当日の状況をお伝えします。
プライムレーシングからの遠征メンバーは、
青木選手・池田選手・川崎選手・高嶋・冨永選手・水梨アドバイザー・矢嶋選手・吉岡選手の8名(50音順)。
15日の夜に到着した一行をお宅に泊まらせて下さった畠山夫妻に感謝です。
仙台の牛タン屋さん「利休」で楽しく夕飯を頂いてから、畠山家へ移動しお酒を飲みつつ皆でしばし大会のことも忘れ楽しい時間を過ごしました。
さて、大会当日ですが我々の期待に反して朝から天気も良く、関東と全く!変わらない暑さになりました。
東北だから涼しかろうと長袖の上着まで持って行った私達は見事に裏切られました。
でも、いいお天気で走れることは幸せなことです。まさかこの後あんなことになろうとは・・。
いいお天気です
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東北のクラス分けは以下のようになっています。
A :シリーズ戦実績105%以内、及びJAGE認定シードA級,B級選手
B1:シリーズ戦実績110%以内、及びJAGE認定シードC1級選手
B2:シリーズ戦実績115%以内、及びJAGE認定シードC2級選手
C :シリーズ戦実績120%以内の選手
N :それ以外の選手
プライムからはAクラス4名、B2クラス1名、Nクラス2名のエントリーとなりました。
自車両を持って行かなかった矢嶋選手は、吉岡選手のXR100モタ子ちゃんでのエントリー。
病み上がりのため奥様のAPEで出走となった畠山茂選手との熱いミニバイクバトルを魅せてくれました。
矢嶋選手の、初めて乗ったバイクとは思えない小さくて速い回転やブレーキターン(笑)、
畠山選手の病み上がりとは思えない限界アタックは会場を沸かせてくれました。

4ミニな2人

このヒザにも意味があるのです
同じく病み上がり?の我らが池田選手は今回が復帰戦となりました。
それを全く感じさせないようなキレのある走りで、(でも本人は転ばないように走っているんだとか)
優勝大本命の冨永選手に、生タイムで0,1秒差まで詰め寄っていました。
結果、第2ヒートの集計タイムではペナルティ分で1秒ちょっとの差になっているのですが、
実はこのペナルティにも大きく影響した東北大会の競技規定(ご当地ルール)が、とても大会を盛り上げてくれたのです。
そのご当地ルールとは・・
まず、足着きはノーペナルティ。 (JAGEでは1秒加算 )
そしてパイロンタッチはパイロンが倒れなければノーペナルティ。(JAGEでは倒れなくても1秒加算)
今回のコースはゴール前に左回転があるのですが、我らが川崎選手はフロントが抜けそうになり足着き。
そのまま転びかけてるような走ってるような状態で、ゴールになだれ込んでいました。
ジムカーナ界にはこんな名言があります。
「こけそうでこけなかった時が速い」
まさに、あの瞬間の川崎選手にはその真理が降りて来ていたように見えました・・。
第2ヒートでコースを間違えて余分に回転してしまったのは惜しかったです。

関東ではC1級、東北ではA級のJ.Kさん
そしてトップ争いの二人ですが、実は同じ場所で同じパイロンに接触しているのです。
そこは狭いゲートを通過するセクション。
ゲートを挟んでS字状に抜ける感じになるので、触れないようにするとかなり速度を落とすことになります。
そのゲートのパイロンを倒さずに済んだ、冨永選手。と、倒してしまった、池田選手。
冨永選手は完熟歩行のときから、「こんな感じで通ればいいんでしょ」とパイロンを倒さない当たり具合を確かめていました。(?)
さすがです。

池田選手

冨永選手(写真は練習走行)
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プライム遠征組では、青木選手もまた久しぶりの大会出場でしたが、B2クラスで4位に入賞。
地元宮城県のアヤコ選手との真剣勝負に気合が入っていた高嶋はNクラスで1位、
XR100で大会初出場の吉岡選手はNクラス6位に入賞しました。

スタート前の青木選手
東北名物の、A級選手によるデモランも終了しあとは車両を片付けて表彰式を待つのみ・・・・というところで、ぽつぽつと雨が降り始めました。
一同、大急ぎでオートバイと荷物を車に積み込むものの雨は次第に強くなり・・
昼間の晴天が嘘のような大雨の表彰式になりました。
傘を片手にたくさんの記念品や賞品を頂き、両手がふさがってしまう一同・・。
写真も撮りたいし次は自分が呼ばれているし・・と、てんやわんやだけど幸せいっぱいな気分の表彰式でした。

足元が川ですよ




各クラス表彰式_____________________________________________________________________________________________________________________
表彰式のあとはお風呂で汗を流し、再び畠山夫妻と合流して居酒屋でゆっくりと夕飯の時間です。
土曜も日曜もお話があまりに楽しすぎてお料理の写真を撮るのをすっかり忘れるぐらい楽しいひと時でした。
お2人をはじめ、私達を暖かく迎えて下さった東北の皆様、すっごく感謝しています。
大会も大会以外の時間も皆様がいてくれてすごくすごく楽しく過ごす事が出来ました。
遠征は、大会を走ることもだけど、人との関わりがとても大切な要素なのだと実感しました。
必ずまた行きます。その時はどうぞよろしくお願いします。
そうそう、わたくし高嶋は皆様に怖い思いをさせずに運転できるようにならないといけないみたいですが・・・・・

出走前にしばし談笑
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