たったの2時間・・
でも
時間 人 音 緊張 汗 笑い 興奮 声 感動 発見 一体感 焦り 感謝 テンション 自分 みんな ・・
それらのすべてが 今までの人生で経験したことない
めちゃくちゃキラキラしたもので
そんなんが たくさん飛び交って いっぱい詰まった
2時間
なにもかもが
初な
ワンマンライブ
それは
パフソウルが初ライブやった下北沢ガレージ
それから約5年経ち
そのときと同じステージでやった
5年・・
いろいろあったね〜(笑)
いろんなものに出会えた!!
人に 笑顔に 仲間に バンドに 自分に・・
それに張るくらい
苦悩に 苦労に 迷いに 不安に ケンカに 葛藤に 絶望に 自分に・・(←こっちのほうが多いんかい!!)
でも
続けてこれた♪
「継続は力なり」とよく言うし おれも好きな言葉だけど
いざ 自分たちのこととなると
続けることで 時間と共に前には進める・・ でも 実はただそれだけのことなんじゃないか?
なんてネガティブになってしまうときもあった
だけど
その答えは それらをあざ笑うかのように 下北沢ガレージの初ワンマンライブでポロリと出た
それはもう
拍子ぬけるくらい
ポロリと
いや
ポロリというより
ポロリンのほうが近いかもしれない
楽しかった〜♪
やばかった〜♪
おれらはこの5年間 間違いなく 1歩ずつ 前に進んできたし
それだけでなく
確実に 1段ずつ 階段をも上ってきてたんだ♪
前へ前へ♪
上へ上へ♪♪
それを気づかせてくれた
支えてくれた
みんなに感謝♪
11月21日
その日がなんか
特別な日だったから・・
なんかいろいろ書きたくて長くなったけど(笑)
シンプルに
ホントに言いたかったことは
実はこれだけ
「みんな ホントありがとう!!」
これがすべて♪
相当な覚悟 想い 準備 プレッシャー わくわく ドキドキ
で挑んだ
初ワンマン
それは
例えるならば・・
富士山に登ろうと思いたち
準備万端で いざ出発!!
しかし 初めての体験
頂上を目前にしつつも
体はもう限界・・
必死の末 どうにかこうにか
とうとう頂に到着!!
最高の景色を眺めつつ 最高のビールとおむすびを・・
と思いきや!!?
そこに突然
謎の看板現る・・
そこにはこう書かれている
「よくぞここまで辿り着いたな・・ ただし今まで君たちが目指していたこの場所は 通過点に過ぎない・・」
え!? いや・・ もう空だし・・
雲も気づけば海のように目下に広がってるけど・・!?
そう言うと その突然現れた謎の看板が 瞬く間に容を変え みるみるうちに
それは正直 翼をもった怪物・・
としか言いようのない奇妙な姿に変貌し
さらに こう告げる
「もし そなたらが望むなら 次のステージへと誘おう・・ ただしそこは果てしなく険しく 厳しい世界・・ まあ・・ わしは 大好きな世界じゃが・・」
・・
・・
ふっ そんなのわかりきってるだろ
愚問にもほどがあるぜ・・
答えはYESだ〜〜!!
・・
・・
てか
お前 誰や〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!!!!!!?
その瞬間 感じたこともないスピードで 体が
舞い上がる
連れてかれる
パンパンに膨らまされた風船に 簡単に 針をプスっと刺されたみたいに
張り詰めてたものが
情けなくも 誇らしくもある
ピューーーーーっという
音を上げて
ぐるんぐるんと
ぐるんぐるんと
舞い上がる
見たこともない景色広がる
辿り着いたその先で 翼を持った怪物は
こう言い残して 羽ばたき去っていった
「決して振り返るな・・ 答えて行け・・ おぬしらの5年間に・・ そしてそれを ひとときでも見ていてくれた みんなに・・ 先は長いぞ・・
ほな GOOD LUCK・・!!」
・・
・・
いや!! 最後!! なぜに英語っ!! そしてなぜにちこょっと関西弁っ!?
ま いいや・・
パフソウル NEXT STAGE突入!!
この5年間 出会えたもの 全部こしらえて
いざ!!!!!
レッツラゴー!!!!

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