2008/11/5
荒島岳 トレッキング








紅葉が見頃と聞いては・ ・ ・ 行かにゃ^^;なるまい、
でー早々に思い付きで・・・ エンジンを回す
国道157号線を走っていると 山の稜線が徐々に明るさをまして来た、
勝原の登山口に7時40分頃に着いた、 (片道 約100km)
7時50分の出発、 いささか登りの辛いスキー場のガレ場にアタックする、(標高差 約350m)
ジグザグに登るのだが 廃止になったスキー場なので石ころがゴロゴロして登り難い (≫_≪)
リフト終点跡に登ると どの人も一息入れていた、 ここに『荒島岳』登山口の導標が立っていた、
昨日 雨が降った性か? 登山靴にぬかるんだ土がベタベタとへばり付く、滑るわで・ ・ (≫_≪)
しゃくなげ平へ2km地点を過ぎた辺りから 落ち葉が抜かるんだ登山道を覆いかぶさり
落ち葉のジュウタンのフワフワ感、カサカサ音が心を癒してくれる、
高度を上げる毎に 色ずいたブナが 鮮やかな黄色のルミナリェをかもし出している、
登山者 どの人も黄色に染まっていた。
荒島岳頂上まで1.5km (*^o^*)
その先に 丸太で組んだ階段が待っていた、
いち・にー・さん、ガンバ ガンバーじゃった、
お^^お〜 話し声が・ ・ ・ 、 しゃくなげ平に着いたのじゃった チョッピリ安堵 一息入れる、
荒島岳は 頂上が見えてからが長〜いー
しゃくなげ平から 頂上まで1時間はかかると Y(>_<、)Y ヒェェ!〜
(高低差350m位かな〜、 鋭角を登る様じゃー)
佐開コースとの合流を過ぎてからが 登りは ますます急登になり
おまけに ぬかるんだ登山道に・ ・ ・、
えぇ〜 ここを登るの〜 1mもありそうな段差、 木の根に摑まり 気合を入れ よじ登る、
幾重にも 幾重にも あぁ〜あ〜
一服時に ふと振り返ると 今まで居た、しゃくなげ平と 小荒島が秋の装いで並んでいた、
早い人は 徐々に下山をして来る、
足取りは いちだんと重くなる、 あまりの辛さに下山者に 『 どうぞ〜 』と声を掛ける、
『 頂上は 直ぐそこだから登って来て・ ・ 』と励まされ登る。
やったー 頂上だ〜 頂上だ〜 \(^o^)/
あれー 反射板ない、 えぇー御堂もない、 以前 登った時と随分 頂上の景色が変わっていた、
反射板がなく 本来の頂上の姿になっていた、
唯 御堂が壊れていて 地藏様が野ざらしの状態だったが ・ ・ ・ !!、
11時15分頂上到着、 約3時間30分の辛い登りじゃったが、
心は成し遂げた満足感で いっぱい^▽^ 癒されたのであった。
時間と共に体が徐々に冷やされ 時折 冷たい風が容赦なく襲い掛かる
コンビニおにぎりと 水筒の熱いお茶が 又 英気を与えてくれる、
ガスが次第に張り込めて来た 快晴ならば360度の大パノラマが堪能出来るのだが〜
12時丁度に下山の途に
まだまだ 登りの人が来る 狭くて急勾配 思う様に下りれない、
時々 陽も照らす より一層鮮やかに見える秋の木々たち
それなりに しゃくなげ平に来た、登りよりか 下山の方が沢山の人で賑っていた
(頂上から 約1時間)
ここから下ると ブナ林に 時々 陽が射し黄色は寄り黄色く、ダイダイはいちだんとダイダイ色に・・、
赤やダイダイ、黄色のシャワー浴び 何時の間にか リフト上部跡に着いた、
ゴロゴロした廃止になったスキー場を 足元を確認しながら下る、
時々 遠くの山々の秋色を見!、 あの辺りが刈り込池だろうな〜 (@@)?
と 思いを馳せながら・ ・ ・ !、
下り2時間10分と書いてあったが
今回は 3時間15分掛かったのじゃー アハハハ \(^o^)/ \(^o^)/
帰りに桑島総湯に浸かり 爽やか 爽やかの1日じゃった〜。
ホームページへリンクしなくなりましたので‘ブログ‘へ載せました、
リンクして下さり ありがとう ござります、 (。_。)oペコッ
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