1月18日、いよいよスリランカ旅行の最終日となりました。
私たちは、9時半にホテルを出発して、コロンボへ向かいました。その途中で「象の孤児院」に立ち寄りました。
「象の孤児院」は、群れからはぐれた子像たちが100頭くらい保護されている場所なのです。
さよなら、キャンディ。 (車窓から)
「象の孤児院」へ行く途中、露店の前でバスを止めて、現地ガイドさんが「赤いバナナ」をみんなの分、買って来てくれました。
赤いバナナは、高級品なのだそうです。
黄色のバナナより、甘いと感じました。
「象の孤児院」にある、きれいなレストラン
私達は、このレストランでランチをいただきました。
象の孤児院は、こんなところです。
子象が、葉っぱを差し出す人に近づいてきました。
私も、象の鼻に大きなはっぱを何枚かあげました。
象は鼻で受け取った葉っぱを、すぐさま口に入れました。
レストランで結婚式を挙げたカップルがいました。
家族の絆が強いのか、スリランカは離婚率がとても低いそうです。
ランチの後で、子象にミルクを飲ませる体験を見ました。
象さんは、大きなペットボトル入りミルクを一気に飲み干します。