今日の午後2時ごろの、私の家の中の室温は28.8℃で湿度は69%です。とても蒸し暑い一日です。エアコンをつけなくてはすっきりしません。いつになったらこの嫌な暑さが去ってくれるのでしょう。今日のお昼は、さっぱりとしたそうめんを食べました。りりーさんに頂いていたそうめんです。暑いときは、そうめんが一番美味しく感じます。
ところで、頭をよぎるのは大家のおしごとなのですが、9月に退去する人のことを書いておきます。ご主人は若い警察官です。今年の初めごろだったか、賃貸マンションを管理しているJAから電話がかかってきました。
「○号室の奥さんが、子供に鍵をかけられて、ベランダから部屋の中に入れないでいます。スペアキーで部屋の中に入って、ベランダのガラス戸の鍵を開けてあげてくださいと、隣の部屋の奥さんから連絡がありました」
どんな状況かよくわからなかったのですが、ちょうど夫が在宅だったので、スペアキーを持って急いで駆けつけました。夫が帰ってから説明してもらったのですが、お母さんがベランダで洗濯物を干している時に、部屋の中にいた幼児がベランダの2箇所のガラス戸の鍵をかけてしまって、その子は鍵を開けられなくなっていたのだそうです。その時は、大家が在宅だったから良かったのですが、何ヶ月か後でまた同じことがありました。今度知らせてきたのは、下のフロアに住んでいる人でした。ところが、私と夫はその電話を受けたときJR岐阜駅にいました。そこから墨俣城へ桜を見に行く途中だったのです。
「遠くに来ていますから、行くことができません。ご主人がスペアキーを持っておられるそうだから、ご主人に鍵を持ってきてもらってください」と、いうしかありませんでした。家に帰ってから、どうなったのか電話で聞いてみたら、奥さんはベランダの手すりに乗って隣の部屋に移動して、子供が玄関ドアーを開けたので中にはいれたそうです。
その人の部屋は4階です。もし、転落事故が起れば大変なことです。私は、その奥さんにこれからはそのようなことのないように、信頼できる人にスペアキーを預けておいて下さいとお願いしました。
今まで、そんなことをする子供はいませんでした。子供がやってはいけないことを2度もやってしまったのは、親が子供を甘やかしているからでしょう。そして、子供がすることを想定した対策がされていなかったから、再び同じことが起ったのでしょう。
その人が引っ越して行くことは、いいことだと思います。