3月8日は、名古屋市農業センターへしだれ梅を見に行きました。
数年ぶりに行ったので、木が成長して、先回見たときよりずっときれいになっていました。
しだれ梅の写真が、8日の中日新聞朝刊に載っていたせいか、通常は家から車で30分くらいで行けるのに、渋滞して1時間くらいかかりました。
5000平方メートルの敷地に12品種700本のしだれ梅が咲きほこっています。
昨日、9日は11時にインドでご一緒したTさんと名古屋駅で待ち合わせして再会しました。インドから帰国してから16日目でした。
JRツインタワーのレストランでお豆腐料理をいただきながら、インドから帰った後の話や旅行中の話、これからの旅行計画などを語り合いました。
昼食後は、地下街の喫茶店でまたおしゃべりしていました。
4時ごろ、また会う約束をしてお別れしました。
1人参加の旅を楽しくして下さったTさんに、とても感謝しています。
今度は、11月ごろ一緒にネパールへ行く計画を立てています。
ところでTさんも、帰った翌日下痢症状が出て、病院へ行き菌を検査してもらったのだそうです。幸い悪い菌は、見つからなかったそうですが。
添乗員さんが、最終的にツアー客の半数の人がお腹を壊したと言っていたそうです。健康を維持できた人は、インドにまた行きたいと思う人もいるでしょうし、身体を壊した人は、もう行きたくないと思う人もいるでしょう。
インドの悪口をいいたいわけではありませんが、ホテル以外のトイレが有料なのにトイレットペーパーはなく、中の鍵が壊れているところが多く、外から鍵をかけるようになっていたのは、納得できませんでした。テッィシュペーパーを捨てる容器も設置されていなかったのは、インド人にはトイレでペーパーを使う習慣がないからなのでしょうか。
インド人と日本人との習慣の違いは大き過ぎると思いました。
それからジャイプールのホテルはとても高級なホテルでしたが、バスタブに貯めたお湯が土色に濁っていました。水質が悪いのだと思います。
水の安全が、健康を維持するためにどれだけ大切なことかが、よくわかった旅でもありました。
インド門の近くで売られていた飲み物。