もう1月半も、このブログを留守していた。
ここで書き込むのも少し気恥ずかしいのだが、少しづつここに戻ってみたい。ここがやはり私の本拠地なのだから。
21・22日と板橋の区民まつりに出店参加してきました。
お天気にめぐまれて、すごい人出です。田舎者にはさすが都会と、驚きです。
人混みで見えないので、カメラを頭上に掲げて撮ると、おみこしのスタンバイがあり、鼓笛隊のパレードがあった。
多彩な催しが繰り広げられるのだが、自分の持ち場が気がかりで帰ると、三郎次のテント(
新潟県川口町のテント)前も人たかりになっている。
おまつり広場での人気は、いつも蒸かしたての笹だんご、今日も湯気の立つお団子の売り場は相変わらずである。
三郎次のお米と お酒の展示場は、華やかな存在になれないのも、いつものことである。
それでもうれしいのは、訪ねて来てくださる人がいること。
川口から上京して都会の人となった人たちが、ふるさとを懐かしんで来てくださるのである。もちろん川口出身者だけではない。新潟県出の人たちから声をかけられると、普段には交流の少ない県北人にも、あるいは富山県境に近い地域の方とも、東京では同郷の親しさで話題がはずむ不思議がある。
ましてや、魚沼の出身者から、小出だよとか、十日町の出だなどと声かけられると、たちまち百年の知己になってしまう。

おどり支度のまま訪ねてくださった姐さんは、魚沼ことばが元気に飛び出してきた。三郎次の在所のえちご川口では、もう滅多に触れることのない 懐かしい言葉の雰囲気に浸れて感激するのである。
東京のおまつりに参加して、ふるさとの再発見とはオーバーなことかな?。

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