沼隈の平家谷という山の中に、『福泉坊』というお寺があります。
しだれ桜で有名なこのお寺。かつて2回ほど桜を見に来たことがあります。
友人のヘイジ君のブログで、今、紫陽花が見ごろと知り出かけました。
平日の午前、しかも山の中の寺。誰もいないとおもいきや、先客あり。
ひたすら紫陽花をスケッチしている。 突然、その女性が「古本さんですか?」
帽子で半分覆われた?顔をまじに見ると、陶芸家の藤本ろかさんでした(写真右)
同じものづくりに携わるもの。自然を愛する気持ちは一緒だな?
なーんて都合よく解釈。
紫陽花って種類が多く、初めて見るものもありました。
梅雨の間の、すがすがしい一日でした。