左から、チェブ・J・ノーマン、NGT、くらみらく流

1999/7/7  21:25

9.雪  
新しい季節は気づけば半分過ぎてた
もうすぐ次に変わる
温かい光は真冬に凍えることなく
しみ込んで溶かしていく

春を待って待ちくたびれて
寝てる間の出来事

ここにいた気配を残さないで出て行った
思い出せないよ 雪のような人

温かい涙は真夜中 凍える枕に
しみ込んで夢に届く

春を待って待ちくたびれて
寝てる場合じゃないから
君が立って雪をかき分けて
歩いた道が見当たらない どこにも

ここにいた気配を残さないで出て行った
思い出せないよ 雪のような人
暖かい日が続き 雪のように花が舞う
思い出せないよ 雪のような人
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