ちょっと遠かったですが、千葉県印旗村松虫まで行って参りました〜
あじさい寺だと聞いており、この時期はよいかな〜と思いました。
まぁ〜あじさいがきれいでした〜松虫寺もよかったです。
とりあえず、松虫寺の講釈をのせておきます。
松虫寺は奈良時代、聖武天皇の天平17年(745)僧行基の開創と伝えられ、始め三論宗のち天台宗そして真言宗に所属し今日に至っているそうです。
寺伝によれば聖武天皇の皇女松虫姫(不破内親王)が重い病に患られた時、不思議な夢のお告げにより下総に下向され、萩原郷に祀られていた薬師仏を祈り重患が平癒したので、天皇は行基に命じて七仏薬師を刻み一寺を建立し、姫の御名をとって松虫寺と名付けられたと言う。
現在の本尊、七仏薬師如来は榧材の一木造りで、平安後期の特色をつたえる優作として、昭和34年、国の重要文化財に指定された。
本堂は寛政11年(1799)の建立で、阿弥陀如来、不動明王、松虫姫尊像をまつる。
仁王門は江戸時代、享保3年(1718)に改築されたものだそうです。
あじさいがきれいですね〜
境内には六地蔵灯籠もありました。
本堂の彫刻は色がはげているもののりっぱです。
松虫姫御廟は、御遺言により分骨埋葬されたものと伝えている。
お隣の松虫姫神社です。
本堂(右)と神社(左)です。
また行ってみたいですね〜静かでよかったです。

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