これは夢小説は夢小説でも男主人公です!!
つまりBLなんで嫌な人は見ないでください;;
只今、午前10時真選組屯所
「あの〜そろそろ起きたらどうですか?」
俺は布団にはいってスースーと寝息を立てている男を何回も起こしている
もうこれは起きないんじゃないかと思いつつも必死で揺する
それでも全然起きそうにない男を前に、これではいけないと思い残り少ない体力をつかって叫んだ
「お願いだから起きてくださいィィィ!!!俺が副長に怒られますゥゥゥ!!!」
つーかなんでこの人はこんなに寝れるんでしょうか?
ある意味才能ですか?
これで起きなかったら俺もう嫌なんですけど〜〜〜〜〜〜!!
そんなことを思っていると
「うるへーなザキィ・・俺様は眠いんだよ〜〜」
眠そうに目を覚まし、こっちを見る
あぁ・・やっと起きた〜〜〜!
やりました副長ォォォ!
「もう10時ですよ?副長がイライラしてて大変なんですから;」
「・・・」
何故か静かになったと思い、近づいて見るといきなり口を開いた
「ザキも一緒に寝るか」
はい?
その瞬間手を掴まれ、布団に引きずり込まれる
「わっ・・」
痛ッ!
「俺サマを起こしに来るのが悪いのだよw」
布団の中で抱きしめられる
「ちょ・・」
パニック状態の俺は何が何だかわからない
どうしようかと考えている時、耳元でなにかを呟かれる
「俺は・・山崎が――」
え?
「こンのクソ餓鬼ィィィィ!!!!早く起きれっていってんだろォォォ!!!」
めちゃくちゃ怒ってる副長が戸を勢いよく開く
「ぎゃぁぁぁ!?スイマセーーン!!!」
こんな自由人でも副長が怖かったのか、叫びながら謝る
「抱き合ってる暇があったら仕事しろィ。このホモ野郎共が」
副長の後ろから、沖田さんがあきれたような顔で出てくる
俺は副長と沖田さんの後をついていこうと思い、布団から出ようとしたとき
「チッ・・行くぞ山崎」
手を繋がれ、走り出す
繋がった手が妙に暖かかったので照れているのかなと思い少し笑ってしまう
後ろから怒ってる副長の声が聞こえた

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明日から従兄妹の家に泊まりに行きます・・
だからパソコンができない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!((泣))

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