【】←はエリーの看板に書いている言葉です!
「ねぇ・・エリザベスさん」
昼。エリザベスと一緒に散歩中です
「桂さんは好きな人とかいるんですかねぇ・・」
突然だとは思うが、やっぱりエリザベスさんが一番桂さんと一緒にいる
それなら何かわかるんじゃないかな?
っていうかこれで私が桂さんの事を好きだということが分かってしまうんではないかッ?
【さぁ・・まぁ、あの歳だから一人や二人いると思う】
マジでか!
やっぱりいるのかな・・・
暫くそんなことを考えていた。誰だろう・・と思いながら。
【あ、桂さんだ】
するとエリザベスが桂さんがいると言った
え?噂をすれば何とやら・・
すぐ、その方向を見ると桂さんと・・・・・・・・・幾松さんがいた
たぶん買い物へいった帰りとかそんな感じ
【あの2人このごろ一緒にいるよね】
えぇ!?何かこのごろいないと思ったら〜〜〜〜!!
っていうかマジで?
それってどうなんですか・・・・・
あ〜なんかもうパニック状態〜〜〜〜
「・・・・スイマセン帰ります!!」
考えすぎて頭がおかしくなりそうだ・・
【うん】
早足で家に帰った
もう考えるのはやめよう!
家に入るとベットに倒れた
「はぁ・・」
深い溜息をつき、眠ろうと思う
あ〜〜〜もしかして失恋ですか〜〜〜〜〜〜
ってダメだ!悲しくなる!
そんな事を考えてるうちに眠ってしまった
「う・・・」
目を覚ますと綺麗な夕日が見える
・・・え?
飛び起きて時計を見た
・・・・・7時!
「眠っちゃった〜〜〜!!」
すると部屋の中に誰かがいるのがわかった
それは・・
「桂さん?」
そういうと桂さんはビックリしたようで、こっちを向く
何でいるのかと思ったとき、今日の事を思い出した
「・・起きたのか」
「何でいるんですか・・・」
「あ、いや今日会わなかったから何かあったのかな〜っと思って・・」
そう言うと、桂さんがベットの上の私の隣に座る
「まぁ、何もなかったのなら良い」
そして私の頭を撫でた
「ぅ・・」
何故か、
涙が出た
「え・・えェェェ!?」
桂さんが凄く焦っている
「何だ!?どこか痛いのか!?」
そんなことを言う桂さんに、笑えてくる
そしてとても桂さんが好きだと思った
「私は・・桂さんが好きです・・」
あ、言っちゃった〜〜
「あぁ。俺も好きだ」
にっこりと笑いながら言う桂さん
はい?
「あの・・意味わかっているんですか?友達としてじゃないんですよ?」
「いや、分かってるって」
「え・・本当ですか?」
「あぁ」
隣に座っている桂さんに抱きついてみた
何だかとても嬉しくて
「お・・おいッ!//」
照れている桂さんが可愛かった
「そういえば桂さんこのごろ幾松さんと仲良かったじゃないですか〜〜」
これは気になる!
すると桂さんの顔が耳まで真っ赤なことに気づいた
・・アレ?
「〜〜〜〜アレは・・相談してた!お前の事を!」
・・・そうなんだ//
幾松さんにお礼を言いにいこうかと思ったある日。

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長ッ!
アレ?桂のキャラ違くない?

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