「寒いです・・坂本さん」
口から出る息が白い
指が冷たくなっていく
しかも今、夜ですよ〜〜
「おんしは外に出ないとだめじゃきー」
いきなり人を外に呼びだした、私の前を歩いている男はそう言っている
何故こんな寒い日に外に出ないといけないのだろうか
あぁ、部屋で本を読んでいたい〜〜〜
「坂本さんは・・せっかく地球に来たのだから、坂田さんのとこへいったらどうなんですか?」
「ははっ!それよりも、おまんとこうしていたほうが楽しいぜよ!」
う〜ん・・
あ・・・そういえば何処にいくんだろう?
そんな事を考えているうちに坂本さんはどんどん進んでいってしまう
「坂本さ〜ん・・何処いくんですか〜!」
「ん?別にきまっとらんぜよ?」
何ですかそれは〜〜〜〜!!?
っていうか坂本さんは寒くないんですかね?
あ〜っ寒い・・・・
すると、突然肌に冷たいものがあたり、白いものが見えた
「おはっ!雪じゃ!」
何かと思うと坂本さんが声をあげ、空を見た
「わぁ・・」
雪が降っている
このごろ見ていなかったからとても綺麗に思う
「綺麗ですねぇ・・」
「そーじゃの〜〜・・でも」
一瞬坂本さんの言葉が止まった
その後、すんごい可愛い笑顔でこっちを見る
「おんしの方が綺麗ぜ
「止めてください。聞いてるこっちが恥ずかしいです」
言おうとしていた言葉を急いで消す
「本当の事じゃき〜」
なんなんだこの人は・・//
気を取り直して暫く雪にみとれていた
「くっしゅんッ!」
坂本さんがクシャミをしたのでビックリし、いつの間にか凄く寒くなっていたことに気づく
「そろそろ帰るかの〜〜・・」
「そうですね・・」
帰り道を二人とも静かに歩いている
坂本さんに今度いつ会えるのかと思うと何だか寂しい
「・・・今度来てもまた一番最初に会いに来るぜよ」
え?アレ?
心読まれた?
心読まれたかは知らないが、その一言が嬉しかった
「・・はい・・」
少し経った後静かに頷いた

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これ書くのに何日かかってるんだ自分〜〜〜〜!!
そういえば今日「落ち着け」って言おうとしたら「落ちる毛」と言いました
これはキーボード打っててもありました・・・。
あ、スイマセンくだらなかったですね〜〜〜〜〜〜〜〜;

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