「ッあぁ〜〜銀さん・・・暇なんですが・・?」
「風邪引いてるくせに何言ってんだよ」
万事屋
私はソファの上に寝ている。風邪を引いたからだ
そして隣でおいしそーにパフェを食べている銀さんと話している
くっ・・一人だけパフェ食べやがって〜〜〜〜!!
「ひきたくてひいたワケじゃない〜〜〜」
あぁ・・熱が上がる・・
喉痛い〜〜〜〜!!
咳をしながら銀さんが食べているパフェを見つめる
私がパフェを見つめているのに気が付いたのか、銀さんかこっちを向く
「何・・食べたいの?」
その言葉に、急いで首を縦に振る
「ダメ」
「ひど〜〜〜」
悲しい・・パフェ食いたい・・・
悲しいので銀さんを睨む
「睨んだってあげません〜〜」
Sだわ〜〜ホントSだわ〜〜〜!
「いーじゃん少しぐらい・・」
それでも食べたいので必死に頼む
「しゃーねーな・・」
やっとくれる気になったのか、銀時がこっちにくる
めずらしい・・銀さんが甘いものを人にあげるなんて・・
銀さん・・近ッ!と思ったとき
唇を重ねられ・・た?
「なッ・・」
冷たいものが口の中に入ってくる
甘い・・・
唇が離れたと思うと、銀さんが笑顔でこっちを見る
「美味しい?」
「う・・・」
まさか口移しされるとは思わなかった
美味しいけれど!美味しいけれども〜〜〜!
「ったく・・そんな可愛い顔でこっち見ないでくれる?」
「・・変態」
「や、違います」
熱が上がったような気がした。

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・・うん!やっぱ風邪ネタはやっとかないとねw

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