母親の弟がいる。
父親は軍曹で、何回も、日本陸軍に引っ張られて20年も引っ張られて軍曹で終わった。
しかし内情は、「重営倉に引っ張られそうになったり、他の罪を犯した軍人の身代わりしたくらいの…。優しい人だった。」
そうでもしなけりゃ、当の本人は銃殺だ!
このような母親の祖父の話を尊敬します。
助けられるは助けて、微罪で殺される?
その考えは孫の心を打った!
組織の中間管理職の欺瞞的な間柄に妥協案を強いられた祖父。
戦後に沢山の子供の死に様を沢山の親御さんに聞かれたことを、ものすごい人数的だったことも軍曹であった母親方の祖父の人柄がうかがえる。
一切、戦争の話はしなかったけれど…。
「爆弾を落とされても、絶対に穴に入ったならんぞ!」
…はさすがに、死線をくぐった、母親の父親のように、真実に溢れた話である。

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