2008/7/2

モンスターペアレントから  雑感 miscellance thoughts

昨年あたりから「モンスターペアレント」という言葉をききます。ちらっと見ただけですが、昨夜テレビで始まった「モンスターペアレント」。

モンスターペアレント
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。向山洋一の命名とされる(「教室ツーウェイ」2007年8月号9ページ参照)。当然に、常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。(Wikipeadea)


他にもモンスター××をききます。

モンスターペイシャント(患者)

検査結果に異常がなかったから、診療代の支払いを拒む患者

モンスターハズバンド(夫)

分娩経過観察のために内診した男性産婦人科医に対してセクハラだと抗議する

モンスター祖父母

モンスター飼い主

モンスターユーザー

モンスター通報

モンスター119番


こうしてみると、世の中に非常識で自己中な魑魅魍魎(ちみもうりょう)があふれているようです。しかし、これらは、ほんの一部だとは思いますが、それが周囲を引っ掻き回しているのも事実です。

その奥には、もっと根本的な問題が潜んでいるような気がします。

これらのモンスター××は今までにもいたはずなんですが。。。



上記の分類とは意味合いが違いますが、こういうモンスター○○もありました。

モンスター慶応生

モンスター東大生


そういう人も、中にはいるかもしれませんが、モンスター○○でカテゴリーに単純化して、当てはめて、面白可笑しくしているような気がしないでもありません。








2008/7/5  8:09

投稿者:Kanon

カルママさん、

海外でも日本のモンスターぺアレントは有名なんですね。

モンスターは、怪物、子供化している意味ですが、モンペと略しているのは、軽蔑的に使われているのでしょう。

2008/7/5  6:31

投稿者:カルちゃんのママ

モンスターペアレントを略してモンペと書いてある記事を見ました(爆)

http://karumama.seesaa.net/

2008/7/4  8:59

投稿者:Kanon

社会的な「なだれ現象」ですね。それも時と場合によりますね。

2008/7/3  18:57

投稿者:しわくちゃ王子

35年程前に作家の司馬遼太郎さんが「なだれ現象は日本の特徴です」と講演のなかで言われたことを思い出しました。
注:N高校創立100周年記念講演にて。

2008/7/3  18:52

投稿者:Kanon

sunmarkさん、

ご自身の「モンスター観」ありがとうございます!


今は、価値観の多様化もあって、画一的にいう「常識をもって」なんて通用しないようですね。

物事を単純化して自分の都合の良いようにだけ解釈して、面白がるだけで、それ以上何も考えようとしない人こそ、モンスターだと思います。

この物事をおもしろおかしくして片付ける風潮にも疑問を感じます。


また「大人」自体がモラルの低下しているという深刻な問題と考えなければならないと思います。

1日でなおる問題でもないようなので、これまでにしておきます。今後も考えていかなければならないとは思っています。

2008/7/3  12:32

投稿者:sunmark

 モンスターというより子供ですね。
 昔は子供のままでいると、世間が許さなかったものです。
 世間が優しくなったというか、ある意味冷たくなったというか。
 
 愛情を持って厳しく接することが必要だと考えています。
 ただ、これはたくさんのエネルギーが必要です。
 社会全体の1人1人に、自分以外にエネルギーを使う余裕のない状態が、かれこれ20年近く続いています。
 だから、この先もっと増えるでしょうね。

2008/7/3  9:50

投稿者:Kanon

散人さん、

モンスターミク、
人を疑いたくないとは思いますが、バーチャルは特に。(失笑)

2008/7/3  9:43

投稿者:Kanon

日本一のみかん農家さん、

モンスターペアレントは、自分あるいは自分の子どもしか見えてない。だから少しでも不都合があると、相手のせいにする親がいるということです。

その他の社会に被害を出すモンスターもモラルの問題があると思います。

これは結構致命的な問題だと思います。どうしたらよいか、ひとつの問題提起であげました。


2008/7/2  22:43

投稿者:Kanon

ぺこちゃん、

自己中心的は現象でして今も顕著です。

多聞は確かに必要なことで、自分自身にも肝に銘じたいと思います。

今日もありがとうございます!

2008/7/2  22:05

投稿者:見沼散人

モンスターミクトモはいませんかね。

http://blog.livedoor.jp/kominet1944

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”