2009/10/30
一丁倫敦と丸の内スタイル展 美術・博物散歩 Museum Art Walk
東京駅に行ったので、三菱一号館竣工記念「一丁倫敦と丸の内スタイル展」を見ました。
Icho London and the Marunouchi Style

東京・丸の内で1894年(明治27年)に初めて建てられたオフィスビル、コンドル設計の三菱一号館。
企業戦士たちが今も闊歩している丸の内で、今回は、ここが来年から始まる美術館としてのプレ企画でした。できるだけ当時を再現した作りだそうです。大変な労力だったことでしょう。

2階と3階が展示室では、明治から大正時代にかけての丸の内の写真や、調度品、往時のビジネスマンの風景などを楽しみました。ここにあった「今日は三越。明日は帝劇」というポスターも今は昔の物語!
しかし、関東大震災や第二次大戦の戦火をくぐり抜けた歴史は凄いと思います。


中のブリックスペースはおしゃれです。

カフェの天井。
今後、三菱一号館は(三菱一号館美術館)となり、開館記念展は所蔵品の「マネとモダン・パリ」。来年の4月から開催されまるそうです。

今宵は十三夜。銀座の5時半現在の月。日本独自の風習。今年は10月30日でした。
お帰りは,このブログ分析のclickを、どうぞ
今日もありがとう!
Icho London and the Marunouchi Style

東京・丸の内で1894年(明治27年)に初めて建てられたオフィスビル、コンドル設計の三菱一号館。
企業戦士たちが今も闊歩している丸の内で、今回は、ここが来年から始まる美術館としてのプレ企画でした。できるだけ当時を再現した作りだそうです。大変な労力だったことでしょう。

2階と3階が展示室では、明治から大正時代にかけての丸の内の写真や、調度品、往時のビジネスマンの風景などを楽しみました。ここにあった「今日は三越。明日は帝劇」というポスターも今は昔の物語!
しかし、関東大震災や第二次大戦の戦火をくぐり抜けた歴史は凄いと思います。


中のブリックスペースはおしゃれです。

カフェの天井。
今後、三菱一号館は(三菱一号館美術館)となり、開館記念展は所蔵品の「マネとモダン・パリ」。来年の4月から開催されまるそうです。

今宵は十三夜。銀座の5時半現在の月。日本独自の風習。今年は10月30日でした。
お帰りは,このブログ分析のclickを、どうぞ
今日もありがとう!
2009/11/1 9:30
投稿者:Kanon
2009/11/1 9:04
投稿者:カルちゃんのママ
2009/10/31 8:44
投稿者:Kanon
ラベンダーさん、
久々の都心でした。ここのカフェは食事もできて、ベンチ待ちでした。当時の天井と同じものなのでしょう。雰囲気の良い所です。
銀座の月がネオンの光に負けずに輝いていました。雲で見え隠れでしたが。。。
久々の都心でした。ここのカフェは食事もできて、ベンチ待ちでした。当時の天井と同じものなのでしょう。雰囲気の良い所です。
銀座の月がネオンの光に負けずに輝いていました。雲で見え隠れでしたが。。。
2009/10/30 23:26
投稿者:ラベンダー
カフェの天井は雰囲気がありますね(*^^)v
東京は綺麗なお月さまがみれたのですね。(^^♪
東京は綺麗なお月さまがみれたのですね。(^^♪
2009/10/30 22:50
投稿者:Kanon
レオさん、
古い建物と新しい建物が調和がとれています。
丸の内のオフィス街に憩いの場になるといいですね。
三菱はたくさんの美術品の貯蔵品があるんですね。
古い建物と新しい建物が調和がとれています。
丸の内のオフィス街に憩いの場になるといいですね。
三菱はたくさんの美術品の貯蔵品があるんですね。
2009/10/30 22:13
投稿者:レオ
このような建造物が少なくなった現在ですね。
貫禄と気風が凄く良く、訪れると気持が豊になる感じがしますね。私も行ってみよっと。
カフェの天井の柱の彫刻が、カッコイイですねぇー!
貫禄と気風が凄く良く、訪れると気持が豊になる感じがしますね。私も行ってみよっと。
カフェの天井の柱の彫刻が、カッコイイですねぇー!
ここの建物は使用します。それでは明治村のように、ただ見るだけのものになってしまいます。それはそれででもいいでしょうが、この建物は丸の内にあってこそ、生きてくると思います。多くの見識者が考えて決めたことと思います。