小千谷市東山地区と
長岡市山古志の入り口になる浦柄より少し小千谷よりの横渡(よこわたし)の国道291号道路脇に
「越後牛の角突き街道大型案内サイン」がこの程完成し、序幕式が行われました。

写真を取り忘れましたが、このコンクリートの大型掲示板の裏?には、長岡造形大学の山下秀之教授のデザインで、学生達も大分制作に手を掛けていたもので、直径約2m程の球形が、いくつも群れて集まり、ちょうど二十村郷の山並みの様な感じ?(私的にはそんな風に)の遠目にも目を惹くモニュメントが有ります。
因みに山下教授の説明によると、この球体の中身は発砲スチロールで表面はモルタル塗りの上に苔を植えてあり、コンクリートに直に苔を植裁したのは、世界で初めてではないか、との事でした。

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