2日前、 友人に誘われて、[mixi(ミクシィ)]というソーシャルネットワーキングサイトに入会した。入会時は、「ソーシャルネットワーキングサイト」というのが何のことやら分からなかった。mixiにユーザー登録するには、既に登録している知人・友人から招待状を受け取らなければならないシステムになっている。
入会しないと、内容が漠としてわからないので、とりあえず入会してみることにしたのだ。
入ってみたら、なんとも面白いシステムだ。昔のパソコン通信の世界である。ここ2日、[mixi(ミクシィ)]に嵌ってしまっている。内部の主な機能は、各人がトップページを持ち、そこにプロフィールや自分の友達(マイミクシィ)のリスト、自分の興味を持っているコミュニティのリストが表示される。そして、各自が「日記」と呼ばれる一種のBLOGページを持ち、各コミュニティには一種の掲示板があり、それらに新規の書き込みがあると、自分のトップページに新規の書き込みがあった旨の記載が入る。
したがって、一般の日記・ブログ・掲示板サイトのように自分で巡回しなくても新たな更新があったサイトがすぐに分かるので、効率よくそこに読みに行くことができ、またタイミングをずらさず書き込みができる。
mixiは、独自の「内部日記」と称するBLOGを用意しているが、これにアクセスできるのは、mixiのメンバーだけになる。「内部日記」を使う代わりに自分の使用する「日記」として外部のblogを指定することで、tcupのBLOGや@niftyのココログを使うことが出来る。そうすれば、mixiメンバーもmixiの非メンバーもアクセスできる。mixiのシステムは、外部blogの更新もちゃんと察知して教えてくれるようだ。
ただ、mixiのメンバーとしては、外部blogよりは内部日記の方がとっつき易いだろうなって気がする。

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