丹波立杭焼「昇陽窯」
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「大上昇陽窯」
昇陽窯
丹波焼
は、
瀬戸・常滑・信楽・越前・備前
と共に
日本六古窯
に
一つに数えられ、その発祥は、鎌倉時代にさかのぼります。
鎌倉から桃山時代にかけては、穴窯を使って紐造による壷、
甕鉢がほとんどで無釉の作品にふりつもった灰は美しい自然釉
となって作品を力強くおおっています。
江戸時代になり登窯が使われ出してからロクロ造りとなり、
釉も使用され作品の種類も増えてきました。
現在使われている登窯は、
日本では立杭以外にない珍しい
古い形式の窯
で、山麓の斜面を利用して築かれた窯で先年、
無形文化財
に指定され、また丹波焼も伝統工芸品の指定を
受けております。
伝統を生かしつつ絶えず新しさを求め、素朴であたたかみの
ある作品を目指して日々精進努力を続けております。
昇陽窯
の工房には、
登り窯が3窯、穴窯1窯、ガス窯が
2窯
有り、高台に建つ大上昇展示館には、海老徳利、大皿、
壷、茶陶などの作品が並ぶ部屋と、食器を中心とした部屋とに
分かれており、また、工房横には大上裕の作品を展示しています。
記念品やオリジナル食器、またマークや印も入れることができます。
ご案内
工房へは急な狭い上り坂ですが車でお越し下さい。
(10台駐車可)無休(陶芸教室ページに交通案内があります。)
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投稿者: sy
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「 陶 歴」
陶歴
昭和二十九年 大阪・豊中に生まれる
昭和五十三年 同志社大学経済学部卒業
昭和 六 十 年 丹波立杭にて父・大上昇の指導のもと作陶を始める
昭和六十三年 京都市工業試験場窯業科卒業
(浅見 薫先生に釉薬を学ぶ)
兵庫県工芸美術展 入選 以後毎年
平成 元 年 兵庫県展 入選(兵庫県近代美術館)以後毎年
「すばる会」作陶展(大阪 松坂屋)以後隔年
平成 四 年 西脇市美術展一席 入選
平成 五 年 茶の湯造形展 入選 (田部美術館)
兵庫県工芸美術展 県教育委員会賞 受賞
兵庫県展 伊藤文化財団賞 受賞
平成 六 年 兵庫県工芸美術展 奨励賞 受賞
第二回花の陶芸(嵯峨御流)奨励賞 受賞
画家 納 健 先生に指示する
平成 七 年 兵庫県工芸美術展 文化協会賞 受賞
ヨーロッパ ジャパン ウィークにて陶芸指導
(オーストリアのザルツブルグで開催)
平成 八 年 ワクワク探検隊「夏の器、冬の器」(毎日放送)に出演
平成 九 年 美苑(伊勢市)にて個展 以後毎年
平成 十 年 まるこ(岡崎市)にて個展
平成十一年・十三年 大丸心斎橋店にて個展
平成 十二 年 大丸芦屋店にて個展
平成 十四 年 桝久(山形市)にて、昇・裕親子展
現 在 ・丹波立杭「すばる会」
・県工芸作家協会 会員
・神戸新聞文化センター(ハーバーランド)陶芸教師
丹 波 焼 昇 陽 窯
おおがみ ゆたか
大上 裕
〒六六九−二一四一 兵庫県篠山市今田町下立杭八番地
TEL (〇七九)五九七−二二一三
FAX (〇七九)五九七−二四四四
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投稿者: sy
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「陶芸教室」
陶芸教室
自由な発想で,土に触れる歓びと癒しを感じる事のできる空間
昇陽窯において、定期的に半日のんびりと陶芸教室を行います。
電動ロクロ・土ひねり・絵付・釉薬掛け等、様々な作業体験が
出来る教室です。 皆様の参加をお待ちしております。
日時:第1土曜日・10時〜16時(何時からでも参加自由)
会費:1500円+材料代
※人数確認のため、2〜3日前にご連絡下さい。
交通のご案内
立杭陶の郷まで自動車の場合
・舞鶴自動車道:三田西I・Cより車で約10分。
丹南篠山口I・Cより車で約20分。
・中国自動車道:滝野社I・Cより国道372号を
東へ車で約30分時
・阪神方面より:国道176号を北上し、
三田市四ッ辻信号を左折、車で三田より約20分。
・JRの場合は、福知山線「相野駅」にて下車、
駅前より「清水」行きバスに乗車、約15分で
「立杭公会堂前」下車徒歩200m。
※「相野駅」前よりタクシーの便もあります。
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投稿者: sy
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「お店」
作品紹介
上立杭と下立杭の境にある工房は、かなり高台にあり
陶の郷を真正面に仰ぎ見るという閑静な絶景地にあります。
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投稿者: sy
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2006/4/27
「ぶらりやきもの坂」
春には「ぶらりやきもの坂春」
苔だま体験も
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投稿者: sy
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