車体周りが完成したので今度はリアの水タンクの製作に入ります。
鉄材に直接FRPタンクを載せちゃうと振動で割れる可能性があるので
一応、一番下の力がかかる部分にだけ木材で床を作ります。
板の手前(一番後ろの部分)は動憤の吸い上げ、返しと水貯め部分にするつもりです。
あと排水も出来ればいいな〜。
写真を撮るのを忘れていましたが、この後にスペース的につらかったので
一番後ろの板を一枚取りました。
そうそうマフラーの出口もタンクに干渉するので、こんな風に加工しました。
さ、肝心のFRPタンク製作を始めます。
材料としてはネットでガラスマットを1m×12mと樹脂を9L購入。
大体3プライは出来る計算です。
原型の製作に入ります。今回はkyoujuさんの作業を参考に
ちょっと違うやり方をしてみます。
ま、ただのダンボールなんですが・・・。
こいつを1cm程小さく作りました。内側はよれたりしないように
木でゆがみを防止。
なんですが、何故か完成した写真しか泣く、撮り忘れているようです・・・・。
内側の上部分は四角く角材を組み合わせて
全く動かないように固定しているんですが。(干渉部分が無いかの確認写真しかなく、他の写真がないっす・・)
一応、下部分とふた部分の2分割形式で作って、後から合体します。

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