ずっと愛用しているDTMソフトのDigital Performer(以下、DP)。
ヴァージョンを2.7からいきなり5に上げたので、戸惑う事が多いです。
それに、買おうと決めたオーディオインターフェイスがすっかり売り切れてしまっていて、どこもかしこも入荷待ちなのです。環境が整うまで時間がかかりそう。
まあ、それはともかく、、、、、
ここんとこ、DP5のプラグインにハマっておりました。
イコライザーとかコンプにです。
2.7だと、イコライザーにしてもコンプにしても何にしても、オーディオを再生しながらパラメータをいじるって作業が出来なかったのです。
だから、ちょっとパラメータをいじっては再生し、納得いかなければ音を止めた状態でパラメータを変えてまた再生し、、、、の繰り返しで、とても効率が悪くて疲れたものでした。
でも!DP5はオーディオ再生しながらパラメータをいじりまくって、音の変化を確認出来るのです♩これって、凄い進歩!!
DP5が凄いっていうより、これは今時のPCの処理速度の凄さなのかも知れませんけれどね。
外部機器を使ってのマスタリングなどでは当たり前なのにPC上では出来なかった作業が出来るようになりました。
やっぱり、音は聴きながらいじるのが自然でしょう。
これだけの事で環境が大幅に改善されて嬉しい私であります。