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2014/7/12

1周忌  うさぎ

もう1年というか、まだ1年というか・・・・・
リンが旅立ってから1年が経ちました。
最近は、リンの音はしません(分かる人しか分からないかもしれません)。
でも、時々リンが来ている気がします。
娘の世話でバタバタしているからリンも遠慮しているのかな?
とりあえず、まだ納骨はしていないのですが、お参りに行ってきました。

キートスとは仲良くなったかな?
そろそろ餅を捏ねる役から搗く役になれたかな?

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我が家に来た頃のリンです。
この頃はスフィンクスのような姿勢を取ることが多かったです。
まだ後ろは見せないようにしていたのでしょうかね?

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最初の年はエアコンはほとんど使いませんでした。
奮発して大理石を買ったのですが、
冷えすぎて体調を崩したので、いつの頃からか入れるのを止めましたね。
冷えすぎる前に動いて欲しかったなあ。

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次のマンションですね。
上の写真に比べると、随分大きくなっているのが分かります。
我が家に来たときには、もう大人かと思っていたのですが、
振り返ってみると、まだまだ成長期だったんだなと思います。
この頃が大理石を使った最後かもしれません。

大理石は押し入れに眠っていますが、
その他に併用した冷え冷えボードは
台所や北側の部屋の窓際で、熱い鍋を冷ますのに活躍しています。
冬に活躍したオイルヒーターは引退ですね。
どうするか・・・・

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寝姿も若い時と年をとった時では違いますね。
顎を引いて、なんとなく凛々しく寝ています。

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顎を引く力もないというか、無防備というか・・・
安心しているのは嬉しいですね。
若い頃は寝姿を撮るのは難しかったのですが、
年を重ねると、だんだん簡単に撮れるようになりました。
少しは信頼関係を築けたのかなあと思っています。

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リンと暮らして、いろいろ教わりましたが、
後ろ姿やしっぽなど、初めて知ることも多かったです。
こんな風に脚を投げ出すなんて思いもしなかったですし、
しっぽがあんなに長くて、左右に振ることがあるなんて思いもしませんでした。

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この写真は今のマンションですね。
ちょっと身体が傾いています。
本兎は真っ直ぐのつもりではないかなと思うのですが・・・
右足もちょっと開き気味です。
でも、最後まで凛々しいウサギでした。
雌だったら、多分名前は「凛」だったよ。

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やはり、セロリですね。
本当に好きでしたね。
多分、生野菜は好きだったと思いますが、
セロリは香りも強いからかな〜。体調をしるバロメーターでした。
晩年はベランダのプランターで葉大根を育ててました。
葉大根は簡単に育つので楽ですし、リンもよく食べてくれました。

今、そのプランターにはミニトマトが植わっています。
葉大根を育てても食べる主がいないですから。


最後は、前のマンションで暮らしていた頃なので壮年の頃のリンです。
名前を呼ぶと、片方の耳を動かして反応するし、
リンゴの皮を剥き始めると、見えていないのにソワソワするほど研ぎ澄まされていました。
手がしっかり揃って、身体も真っ直ぐです。
骨格、筋肉のバランスの良さを感じます。
毛並みも最高ですよ。
あの手触りは忘れないでしょう。

最後に、うさぎ飼いの皆様、うさぎ好きの皆様へ
うさぎは言葉はしゃべれませんが、飼い主の気持ちを理解する力があると思います。
一日一日を大切に過ごしてください。
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「長い間、ありがとうございました!!」
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2013/8/10

朝ご飯  うさぎ

リンが若い頃は、朝も早かったです。
夜9時〜10時までサークルから出し、
運動させつつ、トイレを掃除してからサークルに戻していました。
その時に夜のペレット(夜ご飯ですね)を与えて、
寝る前に牧草をたっぷりと追加していたのですが、
毎朝5時には起こされていました。
早いときには3時から、周りをガジガジと囓ってくれました。

サークルの柵を囓ると歯が悪くなるのではないかと不安だったので
スノコを間にいれていたのですが、
それをガジガジと囓り木のように囓ってくれました。
何枚替えたことか・・・・・

当然、私も起きます。
さすがに3時、4時は早いし、習慣になると良くないので、
5時になるまで与えませんでした。闘いです。
寝不足になりましたよ。
ただし、飲み会で夜遅く帰ってこようと、二日酔いであろうと
朝5時にはペレットをあげていました。
これだけは、自分でも頑張ったと思います。

7歳を過ぎた頃からはそういうことも少なくなり、
少しずつ朝の時間が遅くなりました。
9歳頃からは起こされることも無かったかもしれません。
晩年はリンから催促されることもなくなり、
7時頃に朝のペレットをあげていました。

人間は高齢になると早起きになるといいますが、
ウサギさんはそうでもないようです。
ついでに、温厚というかのんびりになります。
それがまた可愛いんですよ。

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1歳前のリン。この頃、毎朝戦いでした。でも名前を呼ぶと反応するし、すぐに走ってくるので楽しかったです。
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2013/8/7

御礼  うさぎ

リンの写真を飾った素敵なphotoフレームをいただきました。
ありがとうございます。

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後ろ姿って結構かわいいんですよ。
ぐ〜んと伸びている姿も。
うさぎって、伸びをするのですが、写真に撮るのって意外と難しいです。
数少ない写真をよく選んで下さったと思います。


リンは元々脚に何か持病があったのかもしれません。
伸びをすると、脚が痙ったように伸びきってしまうことがよくありました。
最初は、飲み会で遅く帰ってきて、23時過ぎにケージから出したときでした。
ふと気付くと、何かおかしい。
リンが脚を引きずっている。脚が棒のように伸びきっている。
「えっ? 骨折???」

折れていたらあまり動かない方が良いだろうと思ったので直ぐにキャリーに入れ、
動物病院へ電話し留守電に骨折したみたいと伝えました。
直ぐに折り返しの電話があり、症状を伝えたところ「直ぐに連れてきてください」と行っていただけたので
タクシーで病院に行ったことを覚えています。
結局、動物病院では特に脚を引きずることもなく、
待合室を普通に跳ね回っていました。
念のためレントゲンも撮ったのですが、異常なしでした。
恥ずかしいけど、ホッとしたことを覚えています。

その後も度々脚が痙ったような状態になり、引きずることがありました。
最初の頃は我々もビックリして、それでリンもビックリするという連鎖がありましたが、
思いっきり伸びたあとに起きること、一時的で直ぐに治まることがわかると
我々も落ち着いて対処できるようになり、
痙ったような状態になると、なるべく動かないように頭を撫でながら身体全体を覆うようにし、
落ち着かせるようにしていました。

度々動物病院で聞いたのですが、ウサギの脚が痙ることはないと言われたので
リンだけなのかもしれません。
ただ、リンも痛いような感じではなく、
「あれ?脚が変だぞ?」ぐらいの感じだったので、原因を探ることはしませんでした。

もう一つ脚についていうと、
右脚が少し開き気味でした。
若い頃からつま先が少し外側に向いていたので、
開帳肢になるのではないかと不安に感じていた時もありました。
それで、滑りにくい素材にしたり、出す場所に毛布等を敷くなどしたのです。
開帳肢にはなりませんでしたが、亡くなる前は右脚が少し右に向いているようで気になっていました。
でも、最後まで自分の脚で動けたので良かったと思います。

ウサギさんも個性があります。
マニュアルには載らない個性とどうつきあうか、
非常に大切なことを教えてくれました。
本当にありがとう。

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ウサギがこんな姿をするなんて、リンを飼うまで知りませんでした。
しっぽが意外と長いことも初めて知りました。
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2013/7/27

カーテンの裏  うさぎ

最初の頃は和室だったので、部屋全体がリンのスペースでしたね。
特にカーテンの裏は大好き。

出すと必ずカーテンの裏に行き、
隅から出てくるか、そこで休むかでした。
しかもカーテンから出たところで掘り掘りするので、座布団カバーが何枚破れたことか・・・・
ウサギさんは隅が好きなんだなあと思っていました。

困ったのは、カーテンの裏は当然涼しいので、
冬にそこへ行って冷えてしまうこと。
なぜ冷えすぎるまで移動しないのかは、最後まで理解できませんでしたが、
それぐらいカーテンの裏が好きでした。

引越た先も和室はなく、今のマンションもリビングに居場所を作っていたので
カーテン裏に入る機会はなくなりましたが、
いつまでも隅の方(身体を預けられる場所)が好きだったようです。

今のマンションに来てからは、蓄熱暖房器のそばしか無かったためか
冷えるよりも暖まる場所だったので、安心していましたけど、
今度は暑すぎないか不安になったりしたものでした。

結局、最後までリンの体調を気にしていたのですね。
ソロモンの指輪があったらなあと思います。

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カーテンから出てきたリン
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2013/7/26

寒さ暑さ対策  うさぎ

寒さ暑さ対策もいろいろ考えました。
暑さ対策は、結局エアコンで落ち着きましたけどね。
最初2年ほどは、本当に暑いときしかエアコンを入れませんでした。
そのため、大理石のボードを買ったのですが、
効果が弱いのではないかと不安になり、冷え冷えボードも買いました。

リンは、大理石も冷え冷えボードもよく使ってくれましたが、
ツルツル滑るので、あまり好きではなかったようです。
それでも外に出している時には大理石の上で横になったりしていたのですが
5歳ぐらいの頃(だったかなあ??)、大理石の上で寝ているうちに身体が冷えすぎてしまったようで
体調不良になったため、その後は無くしました。
エアコンだけです。
現在、冷え冷えボードは鍋を冷ましたりするのに使っています。大活躍。

冬はサークルにペットヒーターを置き、部屋はオイルヒーターで一定温度に保っていました。
小さい頃は、冬になると1〜2回は冷えで調子を崩していたのですが、
オイルヒーターを使うようになってからは、その数も減りました。
5歳、7歳の時に大きな体調不良があったぐらいかなあ。
時々、食欲が落ちている?と思うときはありましたが、暖めることで回復が早かったと思います。
お腹が弱いというのか、冷えに弱いというのか、
気圧の変化にも敏感でしたね。

それでも約11年生きたのだから、実は丈夫だったのでしょう。

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