古酒と美味しいごはん、楽しい会話。
この後、私には大事な使命(?)が控えていた。
長野マラソン大会の応援である。
実は、この大会もかすみがうらマラソン大会ととも人気のある大会である。
エントリーしたが、すでに定員オーバー。2次募集もあっという間に終了してしまった。この大会に、わが師匠河口湖の住人さんも参加。さらに、長野在住の可愛いランナーくまっち姉さん&ランナー仲間さんも参加とのことで応援に行ってきた。
東京マラソンで応援の方たちがいることで頑張れた経験から、お返しをしたいな〜と思っていたので。
スタンバイ状態の様子は応援参加ならではの景色だ。右隅の赤い制服の先導バイクの主はなんと女性。かっこいいです。

そして、もうひとつの先導のタイマー。

一斉に先頭を切って走られるランナー。スピードが違います。この段階では応援すべき両者にアピールしきれなかった。スタートを待つ周囲の人たちにはソレイユ、常に可愛がられていたのが救いだ。

みんな、全力疾走できていいな〜・・・・・byソレイユ。

応援の大変なところは、見終わった後次の応援ポイントに急がなければならないこと。
まずは10Kポイントに車を走らせる。ここで、師匠には出会えしっかりハイタッチ!!なんか、パワーあげられた&もらえた感しっかりあり!でも、くまっち姉さんはなかなか来ない。これは見逃したか?!走行時間を予測しながら行動しながらといのは結構難しい。とりあえず、次の25K地点で姉さんを待つか・・・・

車の移動が難しいことは、迂回路なので遠まわりなこと更に、師匠はあまりにも早すぎて予想到着時間に間に合わないかも・・・。ならば、くまっち姉さんに焦点をあわせるぞ。応援隊長ソレイユ!ぜひ皆に元気をあげてね。
幸い姉さんにはちゃんと応援をとどけることができた!余裕ある走りに安心。他のランナーにもパワーをあげられたかな〜

ただ、応援で気をつけなければならないのはランナーを邪魔しないように気をつけること。ワンだって、犬嫌いのランナーに邪魔にならないように規定線の内側にいなければならない。ダルメシアンの尻尾は「鞭」だ。こいつもちゃんとラインの中におさめるようにね。・・・・・ランナーに踏まれても困るし(笑)。

最後の40km地点。ここからゴールまでの道のりが長い。私も東京マラソンで経験したことだが、35Kmからの応援は本当にランナーのパワーになる。つらくて、つらくて投げだしそうになる時に「がんばれー」の一言で、すっと出された手にハイタッチするだけで何故かパワーが満ち溢れるのである。ここで、くまっち姉さんと出会え応援することができました。いい走りでしたよ〜

因みに、ソレイユにも「あ〜、ソレイユだ〜!!」とのランナーからの声もあった。長野での知名度は山梨以上かもね、ソレイユ!!