月に一度のお楽しみになってしまいました

テオ&ミュー邸でのワイン会です!ワインは久しぶりです。テオパパの選択したワインがいつも楽しみなのです。そして…・ママさんのお料理が加わって、(インテリアも含め)高級レストランみたいです

まずは、タコとセロリのサラダ。

ペペロナータ。イタリア料理で夏野菜をふんだんに使った、カポナータ。このうちピーマン(ペペロニ)の分量を増やしたものだから、ペペロナータと呼ぶのだそうです。フレンチのラタトゥイユが煮込むのに対して、こちらは歯ごたえを残すよう、ソテーと余熱調理だけで仕上げたサラダ感覚の一品だそうです。うんちくはともかく美味しかった!(お料理の知識も広がります

)

そして、本日のメイン。豚フィレのポワレタイムとセージの香り
カシスとしょうがのチャツネ添え・・・・・・。
長い名前ですが、「カシスとしょうがのチャツネ添え」が衝撃的に美味しかった。ショウガがジャム状の甘いソースと混ざるとこんなに品が良くなるんですね。ショウガ好きにはたまらない1品です。

本日のワイン・・・・1品目の白ワイン。バランスがよくぺペロナータまでのお料理にぴったりな秀逸なワインでした。・・・・・美味しさについ写真を撮るのを忘れていました

不覚!
セカンドワインは、クロ・ド・ヴージョ 2004 モンジャール・ミニュレ
創立1941から、8代にわたってヴォーヌ・ロマネ村に居住し、寿命の長い見事なワインを造ることで知られるドメーヌ。当主ジャン・モンジャール氏は、発酵期間は約3週間、樽熟成の期間は約2年と長くとるなど伝統的な手法を頑なに守っています。その結果、力強く芳醇で寿命の長い素晴らしいワインが生まれます。このワイン、同じクロ・ドロヴージョの畑の中でも、かつて修道院長が賓客用のワインとして使ったとされる場所に畑を所有しているそうです。
複雑かつ深みのある香りがワインの質の良さを感じさせます。更に口に含むと軽やかな広がりが・・・・。本当に美味しいワインです。

造り手のクラッハーは今や4大貴腐ワインと称されるほど。甘味をもった貴腐ワインを提供してくれます。このヴァイングート・アロイス・クラッハー キュヴェ・アウスレーゼは輝きのある黄金色を持ち、繊細な蜂蜜のアロマやバニラ、熟したりんごの香りが広がります。上品な甘味と酸味のバランスが良い、デザートワインです。

今回はお料理ワインとともに、こちらのスレテオアンプに驚きです。
ワーグナーからジャズまで、ライブのような再生技術に感動しました。理屈はともかく純粋にコンサートを聞かせてもらったようなお得感です。
こんな演奏を毎日聞けるなんて、本当にうらやましい限り・・・

ダルメシアン・テオ君も名演奏に大耳たてているのでしょうか?窓の外から仲間に入りたそうなそぶりでのぞいています

(笑)。

テオ&ミューのパパさんとママさんのおもてなしに大満足な1日でした。いつもありがとうございますう〜

さて、久々のクイズです。
これは何でしょう?