今週のソレイユの背中である。
1日400gのご飯を運動量に合わせて200〜300gに減らしてみた。そして、たとえ5Kmであっても毎日走ってあげることにした。
今日はお休みなのでソレイユを隊長とする「ランニングクラブ・ソレイユ」は(部員はママのみ

)3時間のLSD(ロング・スロー・ディスタンス)で約30Kmを一緒に走った。

そのあとのソレイユ隊長の背中である。心なしか、くびれがあらわれてきた。先週の背中と比べると角度の違いもあるが、効果が伺える。
流石隊長!!

一方、部員であるママの方は7月に入って走行距離は確実に増えているのだが、先週末から摂取量の増加に追いつかない。
ワイン会の前日も実はアロマ・マッサージの後、友人と一緒に「沢庵」さんで夕食を共にしたのである。こちらは、美味しい蕎麦屋として何回か登場しているが一品料理も美味しそうで気になっていた。

(携帯で暗がり撮影なので画像が悪くて済みません)
先出しは自家製胡麻豆腐。こちらのお店のお勧めのひとつ。

更に、今日のお刺身のお勧めは鱧の湯びき。白く柔らかい肉厚な身は塩をちょっとつけるだけで満足できるほど鮮度もよく扱いの良さも実感できた。

そして、本日のもう一つのお勧め料理は「ホヤ」である。ウニと同様、鮮度によって味わいが天と地ほどに異なる食材である。
酢醤油と胡麻でいい塩梅に和えていただいた。
一歩間違うと、泥臭さともとれるあの「ホヤ」独特の風味がいい旨味として味わうことができた。これは、日本酒が進まないわけがない。

同席した、日本全国夫婦+ワンで魚を食べ歩くアロマ・セラピストも絶賛

こんな2人の様子に、なんとマスターが「では、とっておきをお出ししましょう。」と披露してくれた絶品料理

。「ホヤの塩辛」。
これが、たまらなく美味しい

海の塩味とホヤの柔らかい食感がベストマッチ!!この塩辛は静岡の某所限定でお取り寄せするそうだ。今までの「ホヤ」に対する価値観を揺るがす逸品と言って間違いない

米茄子の田楽など他にもいろいろ食し、〆に美味しいお蕎麦を頂き大満足

更に、こちらには山梨県〜全国ランナーに雑誌を通じランニング活動をアピールしている「走るロッカー医師・立花さんもこちらにお見えになるそうだ。
ランニングウェアーでの入店もお許しいただいた(笑)。
で、今回の絶品日本酒はこちら。静岡県の銘酒「臥竜梅」の輸出バージョンを逆輸入したものである。
必然的にラベルが浮世絵。かつての俗絵が海外で芸術品と評される。近い将来、アニメや漫画の主人公たちがラベルを飾る時代も来るのかもしれない。

この、膨大な摂取エネルギーを消費するために「ランニング・クラブソレイユ」は今日もひた走るのだった・・・・・・・ママのくびれ復活への道程は遠い

焼酎ではない「魔王」が明日から放映開始。ストーリーは秀逸だが、どうなるかな〜
