2008/7/2
「本物」
なにはなくとも毎日飲むのが「缶コーヒー」。
朝、PCをカチャカチャしながら1本。休憩の時にまた1本。
ぼーっとしてると上司がおごってくれるんで、さらに1本。
1日に何本飲むねん。とツッコミを入れたくなるぐらい飲んでます。
まぁ、「缶コーヒー」は美味いとも不味いとも言えず
万人に受け入れられるように考えられて作ってるな。って味。
なので、毎日飽きもせずグビッといける訳で。
ちなみに、昔はコーヒーが飲めませんでした。
昔と言っても小さい頃とかではなくてね。
中学生の頃、毎晩のようにコーヒーメーカーで淹れて飲んでたんだけど
豆が古かったからなのか胃が荒れてしまいお腹を壊したんです。
それ以来、コーヒーを飲むとやたらと「卒業式」が近くなるんです。
しかも、かなりタチの悪い「卒業生」が出席する「卒業式」。
意味が分からない人は、分からないままでもいいと思います。
コーヒー=ギュルギュルお腹な俺が「缶コーヒー」を
飲むようになり、いつしかギュルギュルバイバイとなった訳です。
そんな「缶コーヒー」な毎日を送ってるわけですが、
最近は本物のコーヒーを飲むことが多くなってきました。
奥さんの働く美容室にはカフェもあって、本格的なコーヒーが
いただけるわけです。
本格的ってのはまさにその言葉どおり。
豆は厳選された豆を使い、オーナーさんが焙煎機でロースト。
そんで、ローストされた豆を挽いて淹れてくれます。
これね、まじで凄いよ。
凄いっていう抽象的な表現で申し訳ないんだけど、凄いの。
コーヒーについてめちゃめちゃ勉強してるんすよ。
いい豆を使うとかだけではなくて、淹れ方や煎り方のことまで。
そんなローストマスターが淹れるコーヒーを、
仕事前に毎日飲んでる奥さん。
俺が毎日飲むのは「缶コーヒー」。
どんなに差があるねん。とツッコミたい。。。
でもね、最近はそのオーナーさんが淹れる「アイスコーヒー」を
買ってきてもらって飲んでるわけですよ。
オーナーさんには申し訳ないんすけど、牛乳と割って「カフェオレ」で。
こんなコーヒー通には邪道な飲み方でも、おいしいコーヒーなら
しっかりと味が分かるんです。
まじ美味いし。
この間、ファミレスでコーヒーを飲みました。
結論から言うと、飲めたもんじゃない。
酷すぎます。
なんか本格的風な機械のコーヒーで淹れたのでも不味すぎだし。
1番酷かったのは、マックのコーヒー。
あれだけコーヒーを推してるのに、酷い味です。
淹れてから時間が経ってるのが、素人の俺でも分かるくらいの味。
ゴマを擂る訳じゃないんだけど、ローストマスターのコーヒーを飲んだら
他のコーヒーは飲めませんよ。
毎朝飲みたい衝動を堪え、今日も「缶コーヒー」で我慢する俺でした。
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