晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:早雲
>農婦のなげきさま、
アメリカの国土が緑に覆われているかどうかは、大陸を飛行機で横断してみれば一目瞭然です。
赤茶色の「海」の所々に「島」の様に緑が見えます。
川の両岸近くだけに緑が見え、あとは何もない所も多いです。
日本のように、水もかけないのに草の生えるような所は少ないです。
>かくまきさま、
UNDP(国連開発計画)は『人間開発報告書2005』によると農業の急速な輸入自由化によって米国産の安い農産品が市場に出回り、農村地域に暮らす貧しい人々がいっそう取り残されつつあることを例に挙げ、貿易の拡大が必ずしも貧困削減のみに働かないことを指摘しています。
マクロの経済指標は好転しているようですが、貧富の差は開き、農村崩壊の事態は進行しているようです。
全く日本の行く末です。


http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:かくまき
 これって日本がたどる道のように見えますが。こういう失敗のあとメキシコはどうなりましたか?ここからどう脱却していくのでしょうか。
 日本では農業人口はごく一部と思われていますが、小規模農家の社会に果たす役割はものすごく大きいと思うのです。今まさに、日本農業は崖っぷちに立っているのではないでしょうか。財界がいう「ニートは農業研修でも」などという甘い考えが堂々語られる世の中が恐ろしい。

http:// http://inakadehoel.cocolog-nifty.com/kenpouomamoru/
投稿者:農婦のなげき
すみません。もうひとつ.その役人はアメリカの農業を絶賛し、アメリカの国土は緑に覆われ、云々。地下水をくみ上げ畑に使っている云々。だからアメリカ農業を日本も見習うべき云々.というご説明でした.これ如何に?
投稿者:農婦のなげき
とても悲しいですね.17年前電子工場で働いた時、人間はロボットでした。かまぼこ工場もおなじでした.中国人、日系ブラジル人、と一緒に働きました。とうとう日本の農業も企業化され、競争の世界に突入ですね。馬鹿な役人(自分も農家のせがれであるのにもかかわらず)有機農法ではダメだ、ときたもんです。あとは私にド突かれて、支離滅裂.堆肥(自家製)を入れた野菜は、おいしいです.個性のもった野菜が出来ました。私達の町は認定がいの農業人ばかりで、今役場で対策に必死です.海と山のある街ですから何とかなりそうな物なんですが、若者がどんどんいなくなり80代の老人世帯が激増してます。

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

最近のコメント

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ