晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
ヤクザ

元ヤクザ後藤忠叡(俗名は忠政)著
「憚りながら」宝島文庫 p.300〜301より

誰にとっても住みにくい社会

世間では「ヤクザ=人間の屑」みたいな言い方をする人もいるが、じゃあ、逆に「堅気の方々はそんなにご立派なんですか?」と聞きたいよ。

元武闘派ヤクザに言われるようじゃおしまいだ。
投稿者:
「暴力団と繋がる人物に選挙妨害を発注する人間が総理なのか」
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/826.html
投稿者:北斗七星
法華経の題目以前に重要なもの

日妙聖人御書 抜粋
正直なる事弓の絃のはれるごとく、墨のなはをうつがごとくなる者の信じまいらする御経なり。糞を栴檀と申すとも栴檀の香なし。妄語の者を不妄語と申すとも不妄語にはあらず。

以上

法華経を売り物に仕立て上げ、法華経を利用して金儲けにいそしみ、組織票を目当てに入党する。宗の分裂は止まるところ知らず。その心は法華のこころからは遠くかけ離れている。

神々の怒りの矛先は何処にあるか?、思いも及ばないのだろう。

投稿者:北斗七星
日蓮を悪しく敬はば国亡ぶべし

種種御振舞御書  抜粋

法華経の行者をば、梵釈左右に侍り、日月前後を照らし給ふ。かかる日蓮を用ゐぬるとも、あしくうやまはば国亡ぶべし。何に況や数百人ににくませ二度まで流しぬ。此の国の亡びん事疑ひなかるべけれども、且く禁をなして国をたすけ給へと、日蓮がひかうればこそ、今までは安穏にありつれども、はう(法)に過ぐれば罰あたりぬるなり。

投稿者:北斗七星
現世無間御書 全文(未完か)
 或はくびをきり、或はながさればととかれて、此の法門を涅槃経・守護経等の、法華経の流通の御経にときつがせ給ひて候は、此の国をば梵王・帝釈に仏をほせつけて他国よりせめさせ給ふべしととかれて候。されば此の国は法華経の大怨敵なれば、現世に無間地獄の大苦すこし心みさせ給ふか。教主釈尊の日蓮がかたうど(味方)をしてつみしらせ給ふにや。よもさるならば天照太神・正八幡等は此の国のかたうどにはなり給はじ。日蓮房のかたき(敵)なり。すすみてなら(懲)わかし候はんとぞはやり候らむ。いのらばいよいよあしかりなん、あしかりなん。恐々謹言。


清澄寺大衆中 抜粋
 或は流罪等、昔は聞く不軽菩薩の杖木等を、今は見る日蓮が刀剣に当たる事を。日本国の有智無智上下万人の云く、日蓮法師は古への論師・人師・大師・先徳にすぐるべからずと。日蓮この不審をはらさんがために、正嘉・文永の大地震・大長星を見て勘へて云く、我が朝に二つの大難あるべし。所謂 自界叛逆難・他国侵逼難なり。自界は鎌倉に権の大夫殿、御子孫どしうち出来すべし。

他国侵逼難は四方よりあるべし。

其の中に西よりつよくせむべし。是れ偏に仏法が一国挙りて邪なるゆへに、梵天帝釈の他国に仰せつけてせめらるるなるべし。

安国論奥書 
 既に勘文之れに叶ふ、之れに準じて之れを思ふに、未来亦然るべきか。此の書は徴(しるし)有る文なり。是れ偏に日蓮の力に非ず、法華経の真文の至す所の感応か。

「未来亦然るべきか」と。これは今か?、それとも維新時のことか?、第二次大戦時か?
いずれにしても、法華経本門への謀反は続いている。
経にいわく、「師子身中の虫」と。
これは仏教中の虫と言うより、法華の中の虫であることは明白。
投稿者:北斗七星
神(梵)と仏(如来)と法(ダンマ)と人


原始仏教 中村元 NHKブックスより

自己実現(二つの自己)p.89
釈尊も『われは自己への帰依をなした。』(5)と説いたと伝えられている。しかるに愚者はこの道理を理解していない。愚者にとっては自己が失われている。
(5)DN.U、p120
p.93
後に成立した散文の経典では、「自己に帰依すること」と「法に帰依すること」とが同義語として併称されていて、しかもそれが釈尊の最後の説法の一つであるとして伝えられている。
p94
「『わたしはこの「法」を悟ったのだ。わたしはその法を尊敬し、うやまい、たよっているようにしよう。』(SN.VI、1,2  )。

原始仏教の社会思想 中村元選集第18巻p.110より
ヴァーセッタよ、<法を身としている者 (ダンマ・カーヤ)>、<ブラフマンを身としている者>、<法となった者>、、<ブラフマンとなった者>というのが如来にふさわしい名である。

梵天(ブラフマン)

開目抄下、
文殊師利、若し善男子有りて正法を護らんと欲せば○彼の貧女の恒河に在りて、子を愛念するが為に身命を捨つるが如くせよ。善男子、護法の菩薩も亦是の如くなるべし。寧ろ身命を捨てよ。○是の如きの人、解脱を求めずと雖も、解脱自ら至ること、彼の貧女の梵天を求めざれども、梵天自ら至るが如し」等云云。
 此の経文は、章安大師、三障をもつて釈し給へり。それをみるべし。貧人とは法財のなきなり。女人とは一分の慈ある者なり。客舎とは穢土なり。一子とは法華経の信心了因の子なり。舎主駆逐とは流罪せらる。其産未久とは、いまだ信じてひさしからず。悪風とは流罪の勅宣なり。蚊虻等とは「有諸無智人 悪口罵詈」等なり。母子共没とは、終に法華経の信心をやぶらずして頸を刎ねらるるなり。梵天とは仏界に生まるるをいうなり。

以上。

投稿者:北斗七星
ヨブ記

旧約聖書略解より引用

二、文学的構造
ヨブ記は普通、義人ヨブの試練と回復を主題とした物語と見られている。しかし、ヨブ記の大半は、人生と信仰の意味を追求した詩集であって、「真実の礼拝とは何か」ということがヨブ記全体を貫く主題である。・・・中略・・・
ヨブ記は、主題の展開においても文体においても個性的であるが、古代東方の賢者や当時流布していた民話の影響を無視できない。
投稿者:北斗七星
サタン=悪魔について

ヨブ記に登場するサタンは神のみ使いの内の一人として登場する。
ヨブ記1-6
ある日、主の前に神の使いたちが集まり、サタンも来た。7:主はサタンに言われた。「お前はどこから来た。」
「地上を巡回しておりました。方々を歩き回っていました」とサタンは答えた。
以上。

つまり、サタンは監視人として世界をパトロールしている。そして、神に向かって人の信仰の度合いを試す提案をし、神はそれを受けてサタンに対して人の信仰を試す事を許す。この様ないきさつからヨブは試されて散々な目に遭う。

マタイ4章に次の様な場面がある。
4-1:さて、イエスは悪魔から誘惑を受けるため、”霊“に導かれて荒れ野に行かれた。
(この部分は1955年改訳版聖書では、4-1:さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。)
2:そして40日間昼も夜も断食した後、空腹を覚えられた。3:すると、誘惑する(同じく試みる者)が来てイエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたどうだ。」4:イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものでは無い。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』と書いてある。」
5:次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、6:言った。
「神の子なら飛び降りたらどうだ。『神があなたのために天使たちに命じると、あなたの足が石に打ち当たることのないように、天使たちは手であなたを支える』と書いてある。7:
イエスは、『あなたの神である主を試してはならない』とも書いてある」と言われた。
8:更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世の全ての国々とその繁栄ぶりを見せて、、9:「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」と言った。10:すると、イエスは言われた。「退け、サタン。『あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ』と書いてある。11:そこで悪魔は離れ去った。すると天使たちが来てイエスに仕えた。
以上。

チコちゃんいわく、「ボー っと生きてんじゃねーよ!」
投稿者:北斗七星
神通力
賓頭盧よ、これは出家として相応しい所為ではない。汝は何故に卑しい木鉢のために神通を示したのか、それは銭のために芸を見せる仕業である。信なき者に信あらしめ、信あるものを更に進ましむる所以ではない。弟子らよ、在家の人々に神通を示してはならぬ。

創造神
弟子らよ、又、かの全て自在天の創造を因とする出家に対しては、わたしはかように言う。『出家らよ、それでは殺生の起こるのも自在天の創造が因であり、邪見の起こるのも自在天の創造が因になる。かくの如く全てが自在天の創造に依るとすれば、人々にこれはなさねばならぬ、これはなしてはならぬという希望も努力もないことになる。』
新訳仏教聖典(大法輪閣)p120
投稿者:北斗七星
麻原教祖が聖者に?

空中浮揚?。
浮揚していなかった。
水面歩行も空中歩行もしていない。

仏教徒?
髪ボウボウ、髭ボウボウでむさ苦しい。
仏教徒がどうして無差別テロリストになる?。

ハルマゲドン?
これは別名「悪魔の黙示録」の記述。

しかし、わたしはほんとに無力だ。
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