晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:パッと
麻生は常に本音で語る人なので曲解もへったくれもないです。常に彼が思っていることがそのままストレートに口に出ます。
だから1時間140ミリの雨が名古屋じゃなく岡崎辺りで起きてよかったねと本気で思ってますし、アルツハイマー患者がこの世で一番のバカだと思ってます。高齢者は身体に管なんか付けてないでさっさと死ねと思ってますし、ナチス発言も常々彼の理想として頭の中に描いてる像が口に出てしまった、それだけのことです(ナチス云々発言は以前もしているはずです)。曲解もなにもありません。そんなに色々考えて発言しません。自民支持者はこの人を買い被りすぎです。

しかし今回のは後々尾を引きますよ。日本人はナチ発言を甘く捉えがちですが、世界的には全くシャレになりませんので。
投稿者:アイ
まず、タカ派の会合で云々に注目なんて、こういうことを一番にあげるのはくだらないです。

>「だって自民党が(無意識かもしれないけど)ナチスのような独裁を目指していることは、改憲案を読めば明白なんです」
 


上の解釈はそれこそ曲解のための曲解だと思います。

自民党が多数を握ったにせよ、日本は民主主義で皆の意見を聞く機会を経た上での話です。多数の意見が通って物事が決まることと、独裁政権は全く違います。

主義主張は国民各自がもっており、それを反映するシステムがあり、過程があります。
主義主張を多数決にもっていく過程が必要なのです。

この民主主義の過程を尊重できているなら、
自民党が独裁をめざしているなんて簡単にいうのは、短絡です。
 
国の周りは動いています。日本だけが目を閉じかたくなに殻に閉じこもっていれば国は立ち行かなくなるかもしれず、改憲にしても、常に現実的な対応を考えることは必要と考えます。


 
今の憲法が「絶対に善し」というのも幻想なのでは。よりよいものに「改憲」できればよいのです。改憲への過程を
投稿者:北斗七星
ファシズムについて

「政治権力は常に独裁を目指すものだ。」というのが私の結論になっているのですが、その理由は、大小それぞれの政党は、自分たちの思想は正しいという前提で動いている訳で、正しいと信じ込めば、当然自分たちの思想で世の全体を取り仕切りたいと願う。異論を唱える少数意見など間違いなのであって到底聞き入れられない為、専制(ファシズム)に向かう。
某法華経新興教団の長(おさ)は、表向き仏法民主主義を標榜しながら、一部の幹部には全体主義こそ理想と説いていた。その教団の上部団体であった富士大石寺の長(おさ)も、宗教に民主主義はそぐわないと説いている。
キリスト教では一般信者を子羊と呼び、導かれる存在であり、子羊を導く存在としての下級聖職者を牧師(童)という。その頂点に法王が君臨していた。「法の王」などと思い上がりもはなはだしいと思うのだけれど、こんなことを言うと、人権侵害どころか、神権侵害で逮捕されて、拷問火炙りにされてしまった時代が皮肉をこめて懐かしい。

悪しき権力者は常にファシズムを懐かしむのだろう。この様な人種を無明=第六天の魔王、あるいは堕天使=ルシファーと呼ぶのだろう。現代の魔王は、人権擁護だとか、愛国だとか、自己責任だとか、容易には見破れない羊の皮をかぶって忍び寄る術を学んだのだろうか。歴史に学ぶとは、このような別の意味もありえる。

超エリートのみなさん
所詮、全ての人間は仔羊に過ぎないと思えませんか?
投稿者:ちーちゃん
麻生ナチス発言、曲解報道だと青山さんが解説してますけど、どう思われますか。
http://www.youtube.com/watch?v=yaCC3GlP9nw

http://www.youtube.com/watch?v=yaCC3GlP9nw

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