晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
coryさま、こんばんは。

>うちでも少し見解を
拝読いたしました。
確かにこちらの記事は単独で読んでいただいてもわかりにくいものがあります。
シリーズを通して読んでいただくければ良いのですが。
またよろしくお願いします。
投稿者:早雲
三介さま、お久しぶりです。

>テロリストの自爆攻撃よりも、真綿で少しずつ締め付けるような『洗脳』の方が、確かに怖いですね。

数世代かかりますが確実に成果が上がります。
所得税さえ無かった米国の100年前を見れば同一の国家・国民とは思えないほどです。

>対抗しうる価値観を、守りたい伝統をこっちもぶつけ発信していく以外、やはり方策はないのでしょう。

そのとおりです。
その前に、自分の「洗脳」も疑う必要が有るかもしれませんが。
投稿者:cory
早雲さん、いつも楽しく拝見しています。また、遅ればせながら、先日はお来しいただき、拍手もいただきましてありがとうございます。

今回の記事は特に興味深かったので、うちでも少し見解を書かせていただくことにしました。私自身「300人委員会」の著書をまじめに読んだわけではないので外れているかもしれませんが、晴耕雨読さんで掲載された解釈部分については概ねその通りだなぁと思いますね。

ただ、ここに掲載された記事を読んで理解するためには、前提条件となる知識がある程度必要になりそうにも感じられました。しかし実際には、そうした知識があまり共有されていないようにも思うので、なかなか浸透しにくいのかなぁ、という感もあります。だから「おもしろくない」反論が返ってきてしまう場合もあるのかもしれませんね。

http://www.cory.to/kn/kn071103/committee300
投稿者:三介
お久しぶりです、早雲さん。
>過激な手法ではなく、“教育”や“情報操作”を基礎にした世代をまたぐ長期戦で行われるとみています

柄谷行人氏が『戦前の思考』だったかな、講演録で、政治や経済だけじゃなく、文学・美学の視点でも観なアカン、と。ナショナル・ステート[国民国家]はアメリカでも日本でも[もちろん独伊も]19世紀後半の代物。国民の独立なリ、革命の神話=文学が形成される中で、やっと『御国のために死んでも好い』という観念形成できた。古代ギリシアの如き一体感。
まあそんな内容のこと言ってましたね。
そういったことを世界レベルで宣伝・強化するソフトパわーを、確かに強大メヂア産業は持っているのかも。テロリストの自爆攻撃よりも、真綿で少しずつ締め付けるような『洗脳』の方が、確かに怖いですね。
『狂気』も精神異常も、確かに諸文明の境界域、その『通訳者』[両方の価値観の狭間にたつ板挟みに遭う者』にこそ、よく現れます。漱石の胃痛のように。
でも、閉鎖は出来ない。対抗しうる価値観を、守りたい伝統をこっちもぶつけ発信していく以外、やはり方策はないのでしょう。

http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/

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